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System 501 Auto Calibtration 自動音場修正

ikea_bonde.jpg
もともとSystem 501は本棚に入るサイズというコンセプトで
作られており、オフィシャルサイトに出ているような感じで
一瞬本棚に置くことも考えた。しかし写真のように
部屋の本棚は2列。2列x2で全然違う場所に本棚があるため断念。
ちなみに本棚はIKEAで安い。

音場の修正はアンプに付属しているマイクで行う。
10秒ほどで終わる。
しかしマイクの位置がちょっと低すぎたようで、
音が低い位置で再生されているようなので再度調節。

アンプのリモコンでCDの再生が可能。

ふむ、これでいいか。
なにぶん深夜なので大きな音が出せない。

次にPS3とアンプを光ケーブルで繋ぐ。光入力はアンプのDigital 4。
おっけー。
試しにPS3に入れたmp3を再生してみる。良い感じだ。
テレビのスピーカーと質が違う。そりゃ当たり前だけど。

PS3_System_501.jpg

CDを再生しながらみんゴル5をダウンロード。

prucから電話がありスピーカーケーブルについて話す。
一番音質に効くのはスピーカーケーブルだけど、
まあとりあえず音量がdB表示で+になるくらいの大きさで
聞いていないと意味ないし、とりあえずスピーカーのエージングも
兼ねて付属のケーブルで2週間くらいは聞き込んでみないと
ありがたさがわかんないよ、とのこと。

ちなみにスピーカーSS-K10EDに付属しているスピーカーケーブルはこれ。
至って普通。
SS-K10ED_cable.jpg

ちなみに良いケーブルっていうのは、高いのは1万/mを超えるよ。
とのこと。そりゃ無理だ。だいたいそんな音聞き分けられる気がしない。
家から帰ってくる時間的に、大きな音量が出せるのは休日ぐらいだろうし
とりあえずはこのまま行くか。

SS-K10ED.jpg

楽天でアンプ検索

System 501 ちょい悪Hi-fiオーディオ by SONY

System 501 ちょい悪Hi-fiオーディオ by SONY
と言うことでコンパクトコンポーネントシステム System 501を設置した。

System_501.jpg

これまでミニコンポで聞いてきたけど、そろそろHi-fiオーディオだろ、
でも全然わかんね、という状態で挑戦するのにもってこいな
適度なラインナップで登場したSystem 501。
団塊の世代がターゲットのようだが25でチャレンジしてみる。

これは違う、と感じる音が出せるオーディオ機器を何度か展示会や
ショールーム、あるいは社内で聞いた事があるという程度で、
Hi-fiオーディオの知識は無い。

とりあえず置いてみるとピアノブラックな2ウェイ・スピーカーシステム
SS-K10EDが思いの外PS3のフォルムと似ており、これまで高校の時から
10年間くらい使ってきた5CD&5MDコンポと比べると明らかに高級感が違う。
形から入るinoxとしてはかなり満足し、
Audioの鬼、prucから聞いた手順でアンプとスピーカーを繋ぐ。

COAXで繋げinox。光アウトのデジタルはGNDが分離されているのがメリットだ。
ほぅえ~と聞きながら、普通のVLRケーブル(赤白黄色ケーブル)を
ちょっと高級にした24Kメッキ75Ωなら問題ないよと言われ
ほぅえ~と言いながら注文。COAX自体は1ピンなのだがらソニースタイルで
3ピンしか売っていなかったので線ばらせばいいか、と思い3ピンを発注。

System 501の構成はアンプTA-F501とSACDプレーヤーSCD-X501という
シンプルなもので、実際に届くと、その小ささに驚く。
Hi-fiオーディオ=ある程度でかいみたいなイメージがあり、
小さいと言われつつも構えていたからだろうか。
この大きさならミニコンポとそれほど変わらない。特にプレーヤーは軽い。
アルミの押し出しの筐体が気に入る。

とりあえず接続し、写真を撮ってskypeでprucに送ってみると
この部屋セレブじゃね?

くくくく、daro?

しかしスピーカーSS-K10EDに付属しているケーブルがいたって普通な
被覆含めてφ2,3mmのスピーカーケーブル。
どこかで見たときは恐ろしいほど太いケーブルで
アンプとスピーカーが繋がれていたのであまりに貧弱に見える。

SS-K10ED_cable.jpg

まあこれは今後買い足すか、と言うことで音場補正もしないまま
早速Underworld / Beaucoup Fishをかけてみる。

ちょ
これボリューム-95dBとか書いてあるんだけど!!なんなのこれ!!
全然聞こえねえこれこのまま音量上げていいの!突然爆音しそうで
コェェエエエエ~

「Hi-fiオーディオではデシベルで表示されるんだ」
prucが話す。ほぅえ~と感心するがあまりその理由はわからない。

「ちょっとそのボリューム、トルク高くね?」
確かに。音量のツマミを回転させるのに力が少し必要だ。-56dB程度で
深夜に隣の部屋に聞こえない程度の音が出る。非常に細かい音量調節が
出来るのはうれしい。今までのミニコンポだと、最低の音量でも結構
寝るときには邪魔になる音量だったからだ。なにせ閑静な住宅地なので
ほんのちょっとした、時計の針の音ですら響いて耳障りになる深夜の時間帯もある。
ものすごく小さな音で聞きたいときもあるのだ。

Beaucoup Fishが再生されている。
お気に入りのJumboで漁師が金属製のカップを叩く音(と勝手に思っているのだが)
が鮮明に、クリアに聞こえる。

トン・ツテ・トントン・ツテ

click

I need suger,
i need a little water sugar

ふむ。上々だ。続きは明日の朝にしよう。

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第297回:心に響くサウンド、ソニー「System 501」 ~ ハイエンドと小型を両立させた大人のコンポ ~
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大人のコンポ System 501(ソニー:オーディオコンポ)
System 501

music tap ミュージックタップ / パイオニア

PLCを利用したパイオニアのmusic tapが製品化。
Design tideで見かけたときはもう既に試作機レベルだったようだ。
単なるコンセプトモックだろうな程度に侮っていた。
すでにGood Designも受賞している。
designtide2006_01.jpg

http://pioneer.jp/musictap/
型番はXW-PSS01

無線で音楽を飛ばすVGF-WA1などの機器も発表される中、
ほぼ必ず挿すことになるであろうコンセントを通じてデータを介せれば
電子レンジを使おうが切断しないだろうしし、それ以外に何もいらない
というのは便利だ。

しかし操作性や価格が販売においては問題になりそうだなぁ
とWA1が発表された当時を振り返ってみてよく見てみると
このmusic tapそのものには何の再生機能もなく、
アナログもしくはUSBの入力を持ったメインアンプから
子スピーカーに音を運ぶだけのようだ。

シンプルでわかりやすい反面
これだとインテリア的な意味合いの方が強くて他社も簡単に
追随できてしまう気もしないでもない。

リビングに置いてあるメインのネットジューク/iPod/PC
(要するに、HDD内蔵のものすごくたくさんの曲が収納してある
何か)の音楽をキッチンでもベッドルームでも廊下でも聴きたい
という人向けだ。とにかくシンプル。

DLNAとかネットワーク上に存在する音楽ファイルを再生するとか
そういう小難しいことは全然搭載していなくて、アナログピンジャック入力か
USBのメモリに入った音楽だけ。これなら逆にアナログだけにしちゃっても
よかったかも知れない。

XW-PSS01の価格はオープン。想定実勢価格は約6万8000円で
スピーカーLとSがつく。

ネットワークスピーカーL XW-PSS01-L
同S XW-PSS02-Sの単品販売も実施する。
想定実勢価格は順に、約2万7000円、約1万9000円。
1台のサウンドステーションに対し、最大6台のスピーカーを使用可能。
とのこと。

ううむ。思ったより高めの値段設定で思ったよりは売れないかも、、

HBH-610a PS3とBlueToothヘッドセット

PS3のレジスタンス対戦時にマイクでチャットできる
ということでソニーエリクソンのBlueToothヘッドセットHBH-610aを
怪しげなところからヤフオクで購入してみたのだが、
PS3に接続は出来るものの、プルックと会話してみると
ものすごい遅延+コントローラと競合?してしまうのか
コントローラが突然切れる。

HBH-610a.jpg

何度か試してみたのだが、レジスタンスのゲーム/ロビー画面での
中の音声チャットは遅延もなく良好だった。
ただしもともとBluetoothが無線Lanと干渉するという事実を知らず、
PS3を無線Lanで繋いでいたので頻繁にネットワークから落ちた。

さらに、ヘッドセット側が音声入力時にマイクの
オンオフをしているようで
コントローラーの認証が切れて惨殺された。

ということでPS3でBluetoothのヘッドセット/
マイクを使用するのは難しそうだ。

普通にUSBヘッドセットで繋いだ方がいい。

→Bluetoothのワイヤレスオーディオレシーバー
DRC-BT15Pがかなり良好。
携帯、PS3、PCと接続した エントリー
DRC-BT15P_001.jpg

BlueToothのペアリング?もよくわからないところで、
PCでskypeなどで使用するべくペアリングすると
PS3とのペアリングが切れてしまい毎回設定しないと
いけなくなる。
(PCとペアリングしてskypeで使う分には特に問題ない。
音質良くないけど。)

さらに、ヤフオクで購入したのだが説明書がロシア語とオランダ語と
なんか他に2言語、さっぱりわかんねえ。まじで。
よく見るとソニエリロゴもペイントがはげてる部分あるし
これはNGだろう、やっぱパチモンか??と思いつつ、
どうしようって感じ。

ネットワーク環境も無線だし、そっちにも問題ありかもしれず
まだよくわからず。

続きを読む HBH-610a PS3とBlueToothヘッドセット

BEYES バイズ

表参道ヒルズオープンの時に会社の先輩が招待されていたのだが、
いったいどこから?って感じで聞いてみると
BEYESというセレクトショップから。サイトを見るとソニーグループ。ふうん。

このお店、知ったのはピエト・ストックマンの青い食器
に感銘を受けネットで探している時だったが、

それから1年もたたないうちに表参道の実店舗に加えてサイト、
http://www.beyes.jp/の品揃えも相当増えた。

ここ見てると欲しい物が結構あるのだが、
良くあるインテリアショップなんかのターゲットが女性なのに対して
こっちは男という感じがするのと、都内の店をまわっていると
一定の品物が違った経営媒体でも同じように出回っているのに対して
品揃えが若干良い方向にぶれているため知らなかった物を見る
という2点でおすすめ。

まあもうちょいターゲットが上だな。2点の意味で。

PS3 visualizer ビジュアライザがカッコイイ。

いや、僕もwindows media playerとかituneとか、
古くは高校の時(10、9年前)にwinampに搭載されていた
ビジュアライザに興奮するnegipoとかを見て
nanikore。ぜんぜん良くねえじゃん、とか思っていた派なんですよ。

いわゆるイコライザ、つまり周波数帯ごとの音量をLEDのメーターで
表示しているのは僕くらいの世代だったらコンポとか、
放送器具などどこかで見かけたことがあると思います。

ps3 visualizer

ビジュアライザっていう単語があっているのかわかりませんが、
イコライザ的の解釈を広げた表現がそれで、周波数帯ごとの
音量を様々なビジュアルに変換して流すのがPCの普及によって
よく見かけるようになりました。

んで、でも僕はそういうの全然興味ないっていうかカッコイイと
思ったこと無かったんですがPS3のビジュアライザが・・絶句。
これそのままどっかの現代美術系美術館に置いてもいいんじゃないかな・・・・
というくらいの出来でござい。

この写真のTVではHDじゃないし全然伝わらないんだけど
リビングに導入したフルHD液晶で見るとすJ。うーむ。

パターンがどんどん変わっていって飽きない。
こういうのもバージョンアップとか、別パターンの購入とかあるのかなあ
この先。楽しみだなあ。

ps3 visualizer

ps3 visualizer

ps3 visualizer

ps3 visualizer

ps3 visualizer

ps3 visualizer

ps3 visualizer

ps3 visualizer

もう結構普通にamazonでも買えるんだな・・

tqualizer equalizer Lumalive

うーんすごい。
有機ELを使ってイコライザーを点灯させるTシャツ
これを値段19.95ポンドまで落とし込んだところがすごい。

4000円弱でしょ?点灯させるための電池・集音→発光回路込み。
にしてもこのアイデアは結構優秀。なにせ大きな音が出ないと
光らないということで有機ELの寿命の短さをさりげなくカバー。
もうちょっとデザインがよかったら即買いするところだった。
楽天で販売されてる

Youtubeで実際着てる人の動画

しかしこれの上を行くのがPhilipsのLumalive.
どうやっているのかよくわからないが生地の裏に
LEDを点灯させている。これはもう動画を見ればそのインパクトが伝わるはずだ。

これを着た50人くらいの集団が渋谷で歩いて何らかのプロモーションを
すればかなりの効果が現れるのではないだろうか。(そりゃものによるけど)

サムソンにヨーロッパの家電市場のシェアを奪われ
昨今Philipsは従来のコンシューマ機器から医療・照明関係への製品シフトが
このところかなり顕著で、利益率の高いこれらの製品は一定以上の効果を上げている。
去年思わず笑ってしまった背面に蛍光灯が取り付けられ7色に変化できる液晶テレビ
フィリップスのページのトップに来ているところから見ても、
彼らが大まじめであることが伝わってくる。

うーむ、光り物大好きとしては今後もチェケ必須項目である。

air-cleaning 空気清浄機

自分が何に一番ワクワクするかっていうと、
やっぱり家電製品を買ったときが一番ワクワクする。
特にネットで買っちゃったりした日には
届くのが待ちきれない。どんなのだろうなあと。

で一昨日届いた東芝の空気清浄機CAF-E5
これは最近部屋の壁紙を貼り替えて
シックハウスっぽい症状が消えないので
ホルムアルデヒド分解能力のある空気清浄機と言うことで
楽しみにしていたのだが、実物のあまりのシンプルさに逆に驚いた。

ちなみに空気清浄機はダイキン・シャープ・松下・三菱4社で
8割か9割のシェアで東芝のシェアは非常に低い。
しかし少なくとも液晶テレビでは、東芝の製品は
シェアが低いが非常に良いもので、技術者的にはなぜ売れないのか
分からない、みたいな感じになっている。
ということで、今回求めていた条件を全て満たした東芝を購入。

空気清浄機は内部で特殊な処理をしているわけでもなく、
数層からなるフィルタがほぼ完全にキモだった。
これで花粉・ウィルス・化学物質・その他の粒子を取り込んで、
後はこれrを取り込むための風を送るファンが取り付けられているだけだ。
いやかなり驚いた。空気清浄機そのものはよく見るんだけど
内部がこんなに単純だったとは。

気になったのはタイ生産のプラスチック部品で、ここらへんになると
職業柄猛烈に外観基準的にNG、と1人ダメだし作業に入る。
まず側面のリブの裏側の引け。引けすぎ。NG。
ゲートぽい場所のバリ。削りすぎ。NG。全体的にバリNG。バリ処理NG。
金型の潤滑剤かはたまた錆か知らないが部品にこびりついたような赤い変なモノ、NG。

東芝、、外観基準低いのか?これはちょっとひどいな。
まあたぶんうちの親とかは全然気づかないレベルだけど。
型落ちとはいえフラッグシップモデルの白物家電、
コストもフィルタがどれだけするのか知らないが外装は
2000円しないと見た。うーむ。もうちょい頑張って欲しいな~~~

気になる性能の方は、静音動作時の騒音レベルが13デシベルと非常に
静か。ちなみに、20デシベル以下の環境を普通の会社なんかで探そうと
思ったら相当大変。感覚的にはかなり静かな場所でつばを飲み込んだ音を
1mくらいの距離のマイクで拾うと、20dbくらいである。ということで
13bdは聞こえない。寝ていても問題なし。もしかして流体軸受けみたいなものを
使っているのだろうか。まあファンがでかいのでこれくらいの音で
いけるのかもしれないな。。。

空気清浄の方は、1日しか使ってみていないのでハッキリ言えないが
このところ毎日のように朝起きると鼻炎状態だったのが、鼻づまりになった。
頭が痛い感じも低減されたような気がするがこれはプラセボ効果かもしれず
よく分からん。もう少し運転してみる。

FPD International 2006 フラットパネルディスプレイ業界

パシフィコ横浜で行われていたFlat panel display international.
毎年日経からDMが届いていたのだが今年始めて行った。

パネルメーカーとしてはSamsung, LG Philips, CMO, AUO, Sharp, Panasonicが
目立った展示。こういった展示に関する報道の多くは非常にポジティブなもので、
実際に行って見てみないとその製品の実力がわからなかったりする。

Ceatecの展示と似ている日本メーカー以外の
サムソン、LGの韓国とチーメイ、AUOの台湾メーカーで世界の液晶パネルの
6割を生産しているわけで、これらのメーカーの製品が見られる機会としてFPDI
は要チェック、というわけだ。

ちなみにSEDに関してはCEATECに続いて見てみたのだが、前から2列目という
良いポジションで見られたこともあってか、矢沢永吉の武道館ライブの様子が
放映されたときにその臨場感で鳥肌が立った。矢沢永吉の歌なんて聴いたことも
ないし趣味でもないのに、である。恐ろしい。

CEATECの時に壊れていたSharpの4K2K液晶、CMOのQuad LEDと呼ぶ
ぎりぎり4Kに足りないx2K液晶が他のディスプレイから群を抜いてきれいに感じる。
CMOは動画をほぼ写していなかったが、医療用ディスプレイなどの用途があると
見込んでいるのかレントゲン画像などを表示しこれらの高精細ぶりに驚く。
2006年?7年?量産、との文字。いま手元に写真がないので覚えていない。

LGは液晶で世界最大の100インチを展示したが、こちらは
画欠け、輝点などが多い上に映像のノイズも多く、偏光板?拡散板?
が真ん中で2枚に鳴っている点を見てしまうと、4K2Kの液晶を
見た後でもあり魅力的にも半減。
ちなみにこの100インチ越えのサイズだとパナソニックのプラズマは
受注生産しているとは言え、販売レベルに達しているだけあり
かなりきれいに仕上がっている印象。

台湾メーカーの躍進がすごい。
特にAUOの展示は興味深いものが多かった。
小型の22インチ、24インチのFull HDの液晶やA4サイズ2.9mmの
LEDバックライトタイプのラップトップ向け液晶、
LEDバックライトの点灯を制御し高コントラスト+低消費電力を
うたったフルHD液晶など、バックライトにLEDを使用したテレビ向け
パネルもかなりの量が展示されている。

CMOの有機ELは貼り合わせで色がでていなかったのでいまいち感が
ぬぐえないが、前述のQuad LCDの精細さはすばらしく感じる。

以上パネル本体のメーカーに関してはそんなところ、、、

個人的にはこれすごい欲しい(笑
【FPD】デンソー,非発光時に透明な青色と白色の無機ELディスプレイを開発

参考
フルHDの4倍の画素数の液晶,台湾CMOが量産開始
55型SED,コントラスト比が10万対1に
テレビ向け25型有機ELパネルを台湾CMELとCMOが共同開発
台湾AUOのテレビ向け液晶パネルは,視野角,動画性能,色域をそれぞれ改善
台湾CMO,LEDバックライト技術や動画性能を改善する技術を展示

CEATEC2006: Panasonic, Sony, Murata Manufacturing 松下 ソニー 村田製作所

Panasonic
パナソニックの目玉はなんと言っても地上最大と小雪が宣伝する103型の
プラズマディスプレイ。600万円という値段と300kg近くある重量、
常に掃除機を全開で使用している並の消費電力という予備知識があったとしても
その大きさにはやはり圧倒される上、シャワー効果を実感する。
実物は初めて見た。

ブースでは文字通り、このディスプレイを大きな鉄柱を支持にして
回転させているのである。これはまじですごい。
圧倒的な大きさのディスプレイを見た後では他のディスプレイはほとんど
かすんでしまう。
ソニーのPDP撤退とパイオニアの撤退という2つの日経すっぱ抜きによって
国内では実質的に日立しか敵無し状態のパナソニック。
利益率も相当高そうだ。

SONY
自社ソニー。ディスプレイはX2500を中心とした展示。
自分の設計したモデルがたくさん置いてあって嬉しい。
コメントは控える。

村田製作所
今年のブースで一番人気は確実にここ。ムラタセイサクくん
ロボット工学としては一番基礎となるフィードバック制御によって姿勢を制御して
自転車で坂を登ったりするわけだが、デバイスを出来るだけ詰め込んで
丁寧に作ったという感じ。ホンダ・トヨタ・ソニーetcのロボットに比べて
圧倒的にコストがかかっていないが宣伝効果は同じくらいあるんじゃないだろうか。
非常にうまい。