カテゴリー別アーカイブ: Taiwan

frog.cafe 蛙カフェ

frog cafe
Frog.cafe 蛙珈琲。
ここで見かけた蛙マークの缶バッジがかわいらしかったのでググってカフェがあることを
発見しタクシーで向かった。

オシャレカフェは出てきたおやつもカフェラテも美味しく、
ここでダウンしていた娘がようやくワッフルを口に出来た。
2日ほぼ何も食べておらずダウンしていた子がようやく
笑顔が出てちょっと安心する。

間仕切りされて奥の方では何かイベントが静かに行われていた。

隣にショップがあり、
蛙マークのTシャツと缶バッジとシールを購入して帰宅。
写真のドアノブとか、店員はみな蛙エプロンだし、
コースターも蛙マークだし
そこここに蛙マークがあしらわれていた。

frog cafe

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washing cleaning コインランドリー、洗衣店、洗濯物問題の解決

台湾1週間の旅行中に洗濯をどうするかという問題があった。
2ヶ月の下の娘は母乳を良く吐くので
よだれかけがすぐに消費されるし
おむつ取り付けの失敗などによって
場合によっては大惨事が予想された。

しかし結局、風邪気味の2歳の上の娘が夜中に吐く、
ベッド・布団・服、そして親である自分の服に飛散伝搬という
大惨事が発生し、洗濯は必ず必要になった。

出張だとクリーニング代が出るとかでさほど
気にせずホテルに出してしまうのだが
普通に出すと、Tシャツ1枚500円以上とかでうーん、
これって安いTシャツだったら買えるんじゃないかなみたいな状態になる。
のでググる。

とりあえずコインランドリー、洗濯、色々キーワードで
ググってみると、洗衣店というらしいのでgooglemapで見てみると
24時間のコインランドリーを徒歩10分くらいの場所に見つける。
そして飛散した衣類だけでなくもう全部持ってけと言うことで
深夜23時くらいに行く。遠い。バックパック満杯である。

taiwan_washing_01.JPG

到着すると学生っぽい子達が洗い上がりを待っている。
大きめの洗濯機にする。190元だったか、600円くらい。
10元玉しか入らないので両替して、
洗濯物を投入しようとするも、なんか洗剤無い。
通りを渡ったすぐにセブンイレブンがあったので
そこで70元ぐらいの洗剤を購入。250円。

taiwan_washing_06.JPG
ちなみに荷物が重くて、帰りホテルにおいて帰ってしまった洗剤。
セブンイレブンプライベートブランド。
お店ではホコリかぶってた。

でちょっと心持ち多めに投入してみる。
なんかやべえ。

taiwan_washing_02.JPG
泡が半端無い。
やばい。
えなにこれやばい。

なんかよくよく見ると
不必!洗剤!みたいなことそこかしこに書いてあった。
やばい。

taiwan_washing_03.JPG
まじかよ、、と思いつつも
途中で止める術も開ける術も無いので待つ。

すると表示。明らかにおかしい。
残り20分から、10分経って見ると残り15分とか。
なんだよこれどんだけ待てばいいのよ、、、眠いし、、
みたいな感じになってきたので周りを散歩することにする。
深夜0時をまわっているのに洪記豆奨大王という屋台を
大きくしたようなお店が賑わっていた。

で帰ってくる。まだやってる。
隣の人の残り時間と同じなのに
明らかに泡多い。そして残り時間減ってないwww

おいおいこれもしかしてもう一回やんないと泡取れないかしら、、
しかしホテルから遠いし戻る気しないし乾燥機かけないとだし、、、

結局泡は最終的におさまり、再度洗濯の難は免れた。
でも乾燥機が別なので、結局それに1時間
くらいかけて深夜1時過ぎにホテル帰宅。
疲れ切った。乾燥機は4分10元だったか、150元くらい、
結構お金かかってる。

で後日談があり
翌日も大惨事が発生した。今度は下痢だったので
さらに被害状況が悪く最悪状態である。
コインランドリーは時間的拘束時間が長すぎるので、
ホテルのフロントに相談。

子供が吐いて結構大変なのでホテルのランドリーじゃなくて
近くに無いですかねみたいな感じで。
すると教えてくれる。昨日行ったコインランドリー。
ググってるしww

まって。それコインランドリーだよね、
やってくれるところないかな
という感じで問い合わせるとなにやら名刺を取り出してくれた。
それがこれ

taiwan_washing_04.jpg
徒歩3分のところだった。コインランドリーより遙かに近い。

夜も更けていたので、
翌日持って行くことにする。
ググって、
・洗濯をお願いします
・(ドライクリーニングとかじゃなくて)普通の洗濯です
・今日の20時までに仕上がりますか?
みたいな文章を漢字でメモっておく。

翌日洗濯物を持って行ってみると
taiwan_washing_05.JPG
洗濯物は水洗いしていて重くなっていて4kgくらいあったんだけど、
はかりで重さ量って200元!全部で!安い!
しかも、筆談しているとホテルまで届けてくれるという。
(日本語で、デリバリー と書かれた紙を見せてくれた。)
ホテルの名刺を見せて部屋番号を知らせて戻る。

結局その日の夕方にホテルの受付に洗濯物が届き、
しかも畳んである。綺麗に。
なんという至れり尽くせり。
非常に助かった。

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Chinese dumplings 京鼎小館 小籠包の美味しいお店

京鼎小館

お台場にも店舗があるらしい小籠包のお店
ここは安くて美味しかった。また食べたい。
書いてるとお腹減ってくる。

店員はとても気さくで、2ヶ月の子が眠りから覚めてしまい
抱っこしながら食べていると、

抱っこしてるから食べなさいみたいな感じで連れ去って
あやしてくれた。
これは非常に助かる反面申し訳ない気持ちと
大丈夫かしらという気持ちででちょっと
落ち着かなかったが、助かったのは確かである。

上の子は結局ダウンから復活せず食べられず。

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huashan1914 華山1914文化創意?業園區

華山創意文化園区
華山1914文創園区。
松山文創園區がタバコ工場だったのに対して、
こちらは酒工場の跡地
風邪で完全にダウンして前日一日中寝ていた娘を
ベビーカーに載せて向かう。

華山創意文化園区
おしゃれカフェ風
雰囲気と構成共に松山文創園區と似ているんだけど、
1914の方が少し小さい印象かな?
雑貨店はこちらの方が数が多かったかも知れない。
しかしヒットするモノは無く。
結局ここでは何も買わず、何か紅茶だけ飲んで離脱した。

華山1914文創園区と松山文創園區どちらかしか行けない
ということになったら松山文創園區をすすめる。
隣の書店がすごいし。
でも建物とか雰囲気は面白くて1時間以上は居た気がする。
ここにも珈琲時光が入っていた。

華山創意文化園区
こちらも倉庫が展示エリアになっていたようだが
残念ながら入れ替え期間中で完全に何も無かった。
唯一やっていた展示はやたらと街中で宣伝している
3Dだまし絵みたいな展示で商業的な臭いが激しく
毛嫌いして入らなかった。

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Jhongshan 中山路 台北之家 珈琲時光

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メトロ中山駅付近を歩いていて入った建物
青山二丁目から神宮外苑に向かう銀杏並木の道の左側にある
カフェというかレストランを思い浮かべられる場合、
その雰囲気に非常に近い
何かの建物をリノベーションして使っているのだと思われ、
小さな映画館と雑貨屋、カフェが入っていた。

今ググったらアメリカ大使館だったようだ。なるほど。
エリア全体がおしゃれな雰囲気を持っていて、
結局お休みで店内に入ることが出来なかった
Ruskasaという家具屋や、
ブランドの店が出ている。

珈琲時光というカフェで重たい椅子を引いて座った。
出てきたサラダとスープ、パスタはどれも美味しい。

風邪気味のサラは道ばたで焼いていた60円くらいの
焼き芋を、レストランの人に持ち込んでいるんだが
娘が風邪で食べ物があまり食べられないので食べて良いか
確認した上で食べた。
このあたりの対応は何というかとても丁寧なのだが、

珈琲時光

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Les Suites Taipei (Ching Cheng) 台北商旅慶城館

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台北、台中(日月潭)、でまた台北と戻ってきて
滞在したホテルは台北商旅慶城館LES SUITES TAIPEI-CHING CHENG
というところで、メトロ駅近が売り。
松山空港までは2駅と15分くらいかからずで到着する。

ただ台北のメトロは結局2回しか乗らなかった。ベビーカーがあったのと、
駅から遠い目的地が多かったため。
このホテルはスマホとメトロ用のプリペイドカードをチャージした上で
貸してくれる。suicaを貸してくれるようなイメージ。
メトロ初乗り20元が、16元と結構割引されるのでみなカードを使っている。

ホテルそのものは結構オシャレなのだが、
窓から見える景色が冒頭の写真。
非常にアジア感があり逆に自分は好きだが
嫌いな人は嫌いだろう。

このホテル、従業員が少なく
朝ご飯の用意もフロントの人がやっていたり色々アットホームだった。
結局3泊した内の1階しか朝ご飯食べられなかったけど。寝坊で。
部屋にネスプレッソがあったり、
1回も利用しなかったが夕方アルコールが2杯?無料とか
とちょっとしたお得感がある。

子供が高熱状態になって夜中の3時に吐いてしまい
シーツや布団がだめになってしまったのだが、
その時はフロントの男性が来てくれ全て交換してくれた。
その他の対応も丁寧でとてもお世話になった。

日本語の練習中バッジをつけた従業員も
子供が居るので色々気にかけてくれ、
帰国後も、忘れ物があるのですがとメールを送ってくれ
(自分たちのモノではなかったのだけど)
DHLで送りますか?と聞いてくれた。

ということで良い滞在だった。

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LOOPY taiwan 鹿皮

LOOPY 鹿皮
マ。
みたいな漢字のアルバム。

松山文創園區内での最大の掘り出し物はこの人達
LOOPY 鹿皮の出店でした。

色々見ていたらCDも売っていて、sillysymphony名義。
歌詞カードを見ると脇毛的心境、
みたいな歌もあったのでかなりふざけていると思われるが
まあ何歌っているのかよく分からないので大丈夫。
20分弱の軽いCDだけどぴよぴよ笛の音とかが流れていて
流していても邪魔にもならないし気にもならない雰囲気。

ググって曲名コピペして登録してみたところ、
last.fmの再生が記念すべき1人目になりました。

大学生のデザイナーユニットみたいですが
商業的に完全に成功している。
本人達が販売していて、女性の方がなんか
ちびまるこちゃんのような方でした。

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good home taiwan Songshan Cultural and Creative Park 3 好家在台灣展

松山文創園區

松山文創園區内の敷地をまわっていると分離した建物があって、
倉庫と書いてある。手前にあった倉庫に入ってみると
なにか展示が行われている。まあまあなので飛ばす。
まあまあなので飛ばした展示がこれで4つめくらいで、
すでに1時間以上結構重たいバックパックを背負って歩き続けている。
いい加減、きつい。

松山文創園區
3つ?あるうちの1つ、5号倉庫に入ってみるとすごい人。
好家在台灣という
催しだったようだ。

活気があるし見たことない小物が売られている。
良い時期のデザインタイドみたいな印象で、
1店舗とてもかわいい商品を販売している
LOOPY 鹿皮というお店の商品をいくつか購入した。

松山文創園區
くつしたショップ。
こんな感じのお店がたくさん出ている。
デザイナー本人達が商品を売っているような感じだった。

松山文創園區
外に出ると暗くなってきていた。
オシャレ誠品生活松?店 – Eslite 誠品。
日照権が、とかそういう理由でなく斜めに傾斜しつつ、
円弧をえがきつつ、かつ各階に段差があったりする
独特の建築で夕方周囲が暗くなるととても綺麗に光っていた。

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taiwan design museum Songshan Cultural and Creative Park 2 台湾デザインミュージアム 松山文創園區

taiwan design museum

松山文創園區内の建物に入っている
台湾デザインミュージアム。
展示は常設展ぽいものと企画展が5つくらい。
入場料は50元、200円以下くらいだった。安い。
しかしどこでチケットを買えばよいのか結構分からないので
最初戸惑った。

展示ガイドをしている人達がボランティアなのかわからないが
ご近所のおじさんおばさんという感じで、おばさんが丁寧に
日本語のガイドを追いかけてもってきてくれたり、
おじさんが何か太極拳をしながらチケット(リストバンド)をチェックしていたりと
アットホーム感が強い。

taiwan design museum

常設展は近現代のプロダクトデザインを追った内容で、
ホコリのかぶる展示ながらすいっと見られる。

良かった展示はYOUNG勢力!新生代設計特展
という台湾若手デザイナーを取り上げたコーナーで
ほぼ全く作品と名前を知らないが、
面白い・かっこいい作品が複数あった。

taiwan design museum
takewariっぽい椅子があったので撮影。
竹はとても身近な材料ですといった説明が書いてあった。

そういえば、子供が風邪を惹いて結構ひどいことになった
洗濯物をついでにしようとしてバックパックに洗濯物を詰めていたのだが
それを背負ったまま歩き回ったので結構重かった。
ロッカーに入れれば良かったとこの写真を見て思い出す。
taiwan design museum

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Songshan Cultural and Creative Park 1 松山文創園區まずは外観とか

松山文創園區

In 2012, the Songshan Cultural and Creative Park was positioned as the “Creative Hub of Taipei”と公式サイトに掲載されている松山文創園區。

このエリアはちょっとわかりにくくて、
台湾デザインミュージアムがあるだけと思って行ったら全く違った。
デザインミュージアムはあくまで内包されている。
エリア周囲は再開発を行っているようだった。

駅を降りるとすぐ見えるくらいの位置にあるはずなのだが、
かなり遠回りさせられ、10分近く歩いて
再開発中?のエリアを抜けて入り口に入る。

再開発中と思われるエリアは写真のような本物のプランターが
据え付けられた防音壁で囲われている。
松山文創園區

元々煙草工場だった建物、敷地を使用していて、
冒頭の写真はその建物。
工場はたいがいそうだが廊下の構造が似ていたり
入り組んでいたりしてなかなか目的にたどり着けないのだが、
今回はなんか構造が似ているパターンで結構歩かされた。

倉庫も含め展示も同時に4,5開催されており、
歩き回って2,3時間かかった。
さらに隣にオシャレな誠品生活松?店 – Eslite 誠品があり、
こちらまでは体力が足りず行けなかった。

ちなみに、子供が完全にダウンしたので1人で行ってきた。
そのためかなり歩けたといえば歩けた。

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