カテゴリー別アーカイブ: Design

Art Award Tokyo 2007 アート アワード トーキョー 東京

artawardtokyo.jpg
丸ビルで8000円のランチを食べた帰りに地下を歩いていると
Art Award Tokyoっていうポスターとかが地下構内にずらり。
行ってみると学生の作品がたくさん展示されてる。

道行く人が見ていく感じ。展示のライトとかもうちょっと何とかすれば
もっとよく見える気がするが、それはともかくとして51の作品がずらりと
ジャンル関係なく並ぶ。

artawardtokyo_4.jpg

好きか嫌いか好みかそうじゃないかは別として圧倒的な存在感だったのは
33、岩本愛子の作品。作品名は見てないんだけどこの巨大な靴に入った自分?
とモニターから映し出される目。蝋人形だと思うんだけど人が寝てるんじゃないか?
と思うくらい精巧に作られている上に、同じ人物と同じ靴が対象で置かれており
異様な感覚。道行く人もここでみな足を止めていた。

artawardtokyo_1.jpg

その隣の34のビデオインスタレーションもおもしろい。
人物が中央に座っている構図、風景が次々と変化する。
ありがちな気がしてしまうもののほぇ~と思わせる場所、時間が時折出てきて面白い。
どのタイミングで見始めても良いのがこういう場所ではいいかもしれない。

artawardtokyo_2.jpg

あと面白かったのはパスタで出来た回廊と、もう一つこれ。
38番?リアルとバーチャルが綺麗に繋がっていた。

artawardtokyo_3.jpg

この中から将来有名なアーティストとか生まれるんだろうな~

しかしAwardとか書いてある+番号が割り振ってあるので
投票でも受け付けているのかと思いきやそういう感じは無かった。
受付風の場所にいた人たちからは何も説明無く。
webもちゃんと見る気がしないので放置。

IDEE AO SOFA イデー アーオ ソファの誘惑

このエントリーではソファについて書く。
村上春樹が読者の質問に答えるコーナーで
良いソファというのは結局のところ値段に比例するようだ、
と回答しているのを読んで以来、2回のソファ購入失敗体験を経て
ソファに関しては妥協しない、と決めた。

今日はこれまで3年間ソファを探し続けていると言う
熊本県からお越しのgamiさんと共に、hhstyleは高い、
MUJIは全般的に柔らかめすぎるよね、IKEAはでかいとかいいながら
ミッドタウンに向かった。お目当ては最近良品計画の傘下に入ったIDEEである。

あらかじめidee shop onlineでチェックして
気になっていたのはAO SOFAとSOLID BENCH。

AO_SOFA.jpg
共に横幅が150cm以下で比較的コンパクトなのだが2シータ。
しかしまず、ソファ選び初心者が陥りやすい罠は色である。

webで見たり店頭に置いてあるソファの色のイメージでNGを出すのは早急だ。
なぜならこのように、IDEEの場合は生地を選べるからである。
IKEAや無印のようなどちらかと言えばコストを抑えた型ではなく
10万円程度の値段を超えるソファであれば生地の種類・色が選べる場合が多い。
僕はまずこの罠にはまっていた。

sofa_color_idee.jpg

次にソファ選び初心者が陥りやすい罠は、イメージで決めてしまう、という罠だ。
ソファというのは本当に実際に座ってみないとわからない。
座面の高さがものによって全然違うし、座面の柔らかさも違う。
背面の角度も違う。背面の柔らかさも違う。座面の深さも違えば肘掛けにも種類がある。
座ってみないことにはわからないのだ。

と言うことでミッドタウン・ガレリア3Fに到着した我々はそこにあるIDEEのソファに
座りまくった。とは言え、ミッドタウンのショップはフラッグシップショップで
展示スペースも少なく、気になっていたソファはAO SOFAしか無かった。

しかし、そのAO SOFAの座り心地が非常に良い。
見た目は小さく、しかもこのIDEEショップに置かれていたものは
色がピンクである。そんな色絶対買わない。が、

座ったとたん、おっ
なんだこれ
なんだこのフィット感は うほ

となってしまうのだ。熊本からお越しのgamiさんは

おっ

ってなるソファってなかなか無いけどこれは違うな、、これはいい。
おっ を連呼している。

値段も完全に予算範囲内である。これは欲しい、、、と思うが、
エミクロくんが反対。実はidee shop onlineで見ていた時点から
この形は無い。と反対されていたのだが、
実際に座れると座面が低くてNGらしい。

たしかにこのソファは足を投げ出すような感じですわらないといけない。
ううむ、と言いつつ、店員に他のソファが置いてあるか聞いて
カタログと地図をもらい、たくさんあるらしい青山のIDEEに車でみんなで移動。

こちらにはIR SOFA、CAGOLE BENCH SOFA、たぶんMARLEY SOFA、
ALBERS SOFA、SOLID BENCHなど10種類くらいのソファが置いてあり、
とにかく座りまくる。

gamisan.jpg
熊本からお越しのgamiさんは我が家のようにくつろいでいる。これはIR SOFA。

気になっていたSOLID BENCHは座面が堅くあまりリラックス出来ないのでNG。
ALBERS SOFAが悪くない。なかなかいい。
のだが、やはりAO SOFAの座り心地が魅力的であり相当やられる。
しかし座面高さNGの気持ちもわからなくもない。くう、、、、

ということで、実は今回のAO SOFAよりも気になっているソファがあるのだが
日曜はショールームが開いていないということで、来週行ってくるか、と。
そのソファに座ってみてからどうなることやら、、、。

続きを読む IDEE AO SOFA イデー アーオ ソファの誘惑

colorcalm by Design DVD

去年、いや一昨年。ニューヨークのMoMAに行ったとき、
実は一番印象に残ったのはエントランスから入って右の
チケットオフィスだ。ディスプレイで展示されていた色の帯が動く様子。
何とも言えないが、これは家に欲しいなと思った。

Ny046.jpg
MoMA ticket office

結構家に欲しい、と思う。いつも。
先週の休みに原宿のhhstyle.comにテーブルを見に行ったのだが、
たまにしか行かないので原宿はいつも位置がわからなくなる。
キャットストリートが駅から明治通りをこえたところだったか手前か
すら微妙で、そして今度は右側か左側の小道どっちだったか忘れる。

奇跡的に全く迷わずhhstyleに到着し、
イームズのテーブルがやはり気に入り店内では
たいして大きくも見えないが部屋に置くと大きいだろうな
とか思いながら見て、他にもVitraのテーブル、
ハラーシステムのテーブルなどを見る。

Vitraとかハラーシステムはオフィス向きだな、
実際会社の受付の横の椅子はVitraかUSMか忘れたかそんなのだったし
ハラーシステムの棚も会社で使われている。
これをリビングで使うっていうのはちょっとシステムライクでだめだ。
落ち着かない。確かにある程度は機能的なんだろうけど。
いや実際は予算足りねえなとか考えつつ

2階から降りてくるとソニーの液晶テレビでDVDを流していた。
DVDのカタログコードをメモり帰宅する。

それがcolorcalm by Designだ。

同じような試みで、NTT ICCで展示されていた作品でドナウ川?
の光をカラーバーコードに変換して流すというのがあったが
それに似たもの。どちらがオリジナルなのか、はたまた同じ人の作品なのかは知らない。

例えばゴッホとか著名な画家の作品をカラーバーコードに置き換えてしまい、
動画として描くこの作品は適当に流しておくのにちょうどいい。

colorcalm_by_Design.jpg

3作品が収録されそれぞれ坂本龍一New OrderがBGMという点も惹かれ、
価格comで調べるとタワレコのオンラインが送料込みで一番安いので即購入。

colorcalm_by_Design_2.jpg

以前もhhstyleで流れていたグルービジョンズのDVD買ったな、
そういえば。

続きを読む colorcalm by Design DVD

bazaar 自分の撮った写真が売れるという不思議

難しい話ではないので構える必要はない。
個人でオンラインコンテンツの売り買いが出来る。

bazaar.jpg

写真やイラスト、文章、ビデオ、音声ファイル、音楽その他の
デジタルコンテンツを公開しそれを売り買い出来るサイト
bazaarを会社の先輩に教えてもらった。

仕組みは簡単で、アカウントを取得すると
コンテンツの公開ができる。タイトルと値段を決め
著作権を設定し、説明文とタグを付け加えて。

そこにある写真を買うことも出来る。
現時点では料金はPaypalを通じて支払いできる。
サイトは30%のマージンを取る。

先週登録したときにアカウント番号が159だったことから、
このサイトの集客力がさほどではないことがわかるが
試しに高速道路の写真を載せてみた。
0.6$。マージンを差し引いて日本円で50円以下だろうか。

1週間しないうちに、3回売れている。
おもしろいなあと思う。

誰が買ったのかわからないし、どう思ったのかも
現状あまりわからない。買った人だけコンテンツの評価が出来るが
今回は買った人は無言だ。

買ってくれた人の写真を見てみたいと思うが
まだそういった仕組みは無いようだ。

しかしこの仕組みはとても面白いと思う。
駆け出しのアーティストにはとても良いアピールになるかもしれない。

もし、だがこれがflickrに搭載されていれば既に相当数の取引があるだろう。
その他SNSでもいい。要は集客力の高いサイトでこれを
行えばかなり商業的に成功しそうだ。

Paypalというメールアドレスのみで信用取引が可能な
仕組みが日本でもあれば、さらに成功しそうだ。

問題は著作権違反コンテンツやアダルトコンテンツだろう。
このサイトは現在ユーザの良心で支えられている。
それはユーザ数がある程度の数を超えれば、
必ず崩壊してくると思われる。

自分の裸を撮ってその写真を1枚10ドルで売る女の子がいたとして
それをどうやって止めるのか。
そういうのが簡単には止められないからこそ
こういう仕組みが大きなサイトに組み込まれていないのかも知れない

でもまあ、ebayとかYahooオークションでも全く同じ事が言えて
それはクリアできる問題でもあるな、とも思う。

inthebazaar.com

Jeppe Hein Inbetween イェッペ・ハイン

スカイ・ザ・バスハウスで行われていた
イェッペ・ハインのInbetween。

inbetween.jpg

スカイザバスのページにも紹介があるように、
向き合う2つの壁の間をジェットで吹き出される水のラインが繋ぐ
そのままの作品なのだが見ると面白いので
行ってみてもいいと思う。

水が出てくる口から光が当てられていて
光が出てくるように見えるところや、連続した水なのに
ラインの途中から空気抵抗を受けて乱れるところ、
そういったところに不思議さを感じてなぜか出てくる水の前半を
水でないように思えてしまったりすればそれは
イェッペおじさんの罠にかかった証拠なのかもしんない。

イェッペおじさんが何歳なのかは知らない。すごい若いかも知れない。

shibaura 芝浦

芝浦に職場が変わった。
大崎ダッシュ30秒から品川ダッシュ5分+α、
αというのは打刻機が職場の階までいかないと
打刻できないからだ。

これを気にぎりぎり通勤をやめて余裕の通勤に切り替えたが
その分減るのは睡眠時間。
しかしまだ色々で大崎残留だったりする。

芝浦の建物は外観、内部共に
とてもかっこいいし椅子とか細かい環境もとてもいい。
Haller Systemiconの棚が置かれていたときは驚いた。

エレベーターはボタンを押すと驚くほど速くやってくる。
12階まで上がれば窓の外にはお台場・東京タワー。
悪くない。

“The Power of Expression, Japan” Exhibition 文化庁メディア芸術祭10周年企画展 「日本の表現力」

国立新美術館、通称NACTでやっていた無料展示
文化庁メディア芸術祭10周年企画展 「日本の表現力」

展示は大きく2つに分けられていて、
前半が表現の源流というセクション、
後半が未来への可能性というセクション。

前半は漫画・アニメが中心でこどもから大人まで
すごい人だかりでパス。
後半のセクションは
「科学技術やメディアと共に進化し、様々な分野や文化と
共に融合しながら新しい可能性を切り拓く日本のメディア芸術」

というだけあり、写真美術館やNTT ICCで見たことのある
見て触って体験しておもしろい展示がかなりたくさんある。
小さな子を連れて行っても相当楽しめるだろう。

countermegadeath.jpg

この写真は宮島達男の作品、deathclockに参加してプロジェクタで壁に
自分の残り時間が表示されたところ。
左が今まで生きてきた時間、右が残り時間(秒)。

google earthをつかった作品や光る椅子、触ると影が変化するやつ、
3Dディスプレイ、風で明るさが変わるやつ、などとにかくたくさん
百聞は一見にしかず的体感型アートがあり、
展示もうまく間隔を開けて人を分散させるように
してあってオープンしたばかりで混雑していながらも見やすい。

来週までなので行ってみてもいいだろう。

http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/672B

A@A Agnes Hotel Art Fair アグネスホテルアートフェア

飯田橋から神楽坂を上がって、左に入って神楽坂的な小さな道を
何度か折れ曲がるとアグネスホテルというホテルがある。

以前神楽坂のレストランに行った帰りに適当に近道しようとして
見かけたが、このホテルの全室を使って国内の
現代美術ギャラリーが展示を行うA@A アグネスホテルアートフェア
に自転車で行ってみた。

agnes_01.jpg

中に入ると、J-WAVEの生放送をやっている真横が受付で
囲いも何もなく生放送が開始されている。誰かがベルジュレ!とか
叫べばそれがそのまま放送されるわけで、放送事故とか起こっても
おかしくないような近さである。

コンクリートむき出しの階段を上がると、201,202,203、、、と
ずっと部屋を使った作品の展示。

スカイ・ザ・バスハウスやレントゲンヴェルゲといった以前行った事のある
ギャラリーの展示もあり、見たことのある作品もあった。
展示品は販売されており、ぱっと見ておもしろいなあとか
かわいらしいと思われる作品は既に売れている。
人気のあるアーティストと無いアーティストがはっきり分かれてしまっているような
感じもある。

アーティストによっては1/21に開館する国立新美術館での展示に
展示される人もいるようだ。

J-WAVEの放送もあってか、見ているうちにどんどん混んできて、
ホテルの部屋なので当然狭いし人が何人も入ったり出たりするようには
出来ていないのでそのうちもう疲れてきた。
結局2階から5階までの2階と3階の途中までで帰ったw

agnes_02.jpg

しかしそれでもおもしろい作品がいくつもあった。
田中功起(Tanaka Kouki)
ひらがなでメモっていたため、ジャニーズで同じ名前の人がいて検索に手間取ったw
この人の作品は映像。身近なものを使った動きのある映像をどんどん
つなげているだけなのだがかなりの人が見入っていた。僕も見入った。
ついつい気になって引き込まれる映像なのだ。
ここらへんに情報が

怱那光一郎(Koichiro KUTSUNA)
風速0 ’Wind Speed 0″という題名で、コンビナート的な建設物を背景に
夜飛び立つ飛行機の光を長時間露光で線で表現した写真で、
このサイトでいくつも画像を見られる。超クールである。

ビデオで実際に撮影している様子が放映されていたのだが、
昼間に車で空港周辺で飛行機の軌跡が追え、かつ本人が「かっこいいですね~」
というかっこいい建物を探しておき、後は待つのみです
とか言って撮影している。おもしろい。

ほかにも見入ってしまう作品がいくつかあったがメモらなかったため不明。
昨日エントリー発行すれば良かったが間に合わなかったな。2日間だけなので
このイベントは終了。

TABlogでもっとたくさん写真が見られる。

いじょ。

Wave Front – Tokyo Wonder Site Shibuya 東京ワンダーサイト 渋谷・・

トーキョーワンダーサイトという試みは知っていたのだが
より具体的に知ったのは年末どこかのTVで石原都知事の
無駄金に関する特集を、都知事本人をゲストに呼んで
追求するという番組だった。

東京ワンダーサイトは本郷、渋谷、青山にあるのだが、
どこかの建物で、出張に連れて行ったとか問題になった
都知事の息子のステンドグラスが使われているとか、都知事本人
直筆のロゴなど。
アーティストを支援するという試み自体はおもしろいし評価もされている
ようなのだが何かと胡散臭い雰囲気がある。

トーキョーワンダーサイト・渋谷は駅から西武の角を曲がってパルコの
対面にある都の建物の一角にあった。パルコ2か3かそのあたり。
入り口はいかにも老朽化した役所のようなところなのだが、
一角だけ写真のような空間になっている。リフォームした感じだ。

wavefront.jpg

入り口で500円払って展示空間にカーテンを開いて入ると、
プロジェクタで投影された3作品、PSPとiPodを使って展示された
作品が2点くらいの映像作品。特に印象深い物はない。
横浜トリエンナーレでブレイクダンサーが町中や電車の中を
ダンスしながらを練り歩く映像があったが、あの超ものすごインパクトと
比べるとこの作品はブレイクダンサーが町中で静止しているだけ、
みたいな感じ。姿勢維持するのたいへんだろうなぁとか思っただけで
特に。

コンセプトは似てるかも知れない。
(と思って自分の過去記事を見たら、すごいと思った人と同じ人じゃん!!
 当たり外れがあるという事か。まあ当然か。)

なにやらよくわからない不案内なドアを開けようとすると施錠されている。
そしてその隣のドアを開けると、倉庫だったw
倉庫の中には一瞬仕事場と錯覚してしまうほど
見慣れたテレビのスタンドが裏向きで置いてある。

部屋を出て受け付けの正面に映像作品が3点。
どこかの街角にエフェクトをかけたような。
ソニーの液晶テレビKDL-32V2500が3台が壁に掛けられて、
それを使って展示されている。

お買い上げありがとうという感じだがどうも見たことのない色をしてるな~
と思って見てみると、縁の銀色部分が全部黒いテープで貼られている。
ついでにBRAVIAのロゴも黒テープで隠してある。正面のSONYロゴはそのまま。
アーティストの意向でたぶん黒いディスプレイが欲しかったんだろう。
これも映像作品としてはふうん、という感じ。

螺旋階段で上に上がってみると、写真が4点。特に印象に残らない。
以前写真美術館で見た一般公募作品の展示の方が30倍くらい面白い。
そして吹き抜けの正面にまたV2500が1台。

さっきのテープが一部はがれおちそうになっていてみすぼらしい。

と言うことで都に住民税か何かとにかく税金を払っている僕としては
これじゃあなんとも、と思わざるを得ない感じの展示で
入場料すら無駄にした気がする中、その場を後にした。

The National Art Center, Tokyo 新日本美術館

もうちょっとましな名前が無かったのかと訝しんでしまう
国立新美術館がそろそろオープン。ついでに
もうちょっとましな名前と言えば首都大学東京も。

六本木ヒルズのけやき坂を下って、左に宮島達男の作品、
右にTSUTAYAを見て左折して外苑西通りに平行するように
青山方面に車を走らせると、すぐにトンネルに入る。
トンネルを抜けて右側に国立新美術館が出来ていた。

ちょっと前に建築ツアーをやっていて、応募して外れたのだが
平日に外れた人全員が行けるツアーを敢行していた。
仕事が抜けられず行けなかったがえみくろくんは行ってきたようだ。
なんかおいしいレストランが中に入るらしい。
建物よりもレストラン。そこら辺がえみくろくんである。

NHKでイッセイミヤケと安藤忠雄がこの国立新美術館を案内する?
東京ミッドタウンでの対談番組をやるって宣伝を見たような気がしたが、
それはまた勘違いで、NHKのブログをみたら

21_21Design Sightという安藤忠雄建築、企画・運営がイッセイミヤケ
の日本初の”デザイン美術館”だそうだ。
ふうむ、こっちの方がなんかセンスが良さそうだな。
サントリー美術館も復活し、
もともと小さなギャラリーとかがたくさんある六本木が
なんかさらに集中していっている。

個人的にはこれに行きたい。
文化庁メディア芸術祭10周年企画展 「日本の表現力」