カテゴリー別アーカイブ: music

80KIDZ “Weekend Warrior”

80kidzのニューアルバムWeekend Warriorのサンプルの視聴が開始されてた。
結構良いので早速予約した。

タワレコではTシャツ付き販売中。
WEEKEND WARRIOR

80KIDZ、待望のニューアルバム限定ミックス音源を無料でダウンロード!10/14までの1週間限定+ソングコード数に上限有り。今すぐアクセス→http://ow.ly/2Qpy9

80Kidz

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The Crossing [DJ] YUKIHIRO FUKUTOMI

ウエダクと久しぶりに渋谷のroomに行った
肉オーナーも来る予定だったというのがすごい。

いやあほんと久しぶりだ
いつも思うんだけど、少し大きな箱になると最近は
必ずIDチェックしているしこういうところに出入りする年齢層って
結構限られているように思う。20から30前半まで?

そういう客層の場所が他にあるかと言えば
まあきっとあるんだけどなんか不思議だ。

体調不良でまじめに行くのをやめようかと思っていた23時頃
渋谷に到着し肝心のウエダクが来ねえ。

そして体調不良でmeshiを食ってなかったためroomの近くの
なんかバーに入って注文を待つこと10分。
ボーイは1Fでアンニュイになっていて注文とりに来ず。

のんびりとできあがったチンしただけのピザを食べ
やべこれFukutomiおじさんおわっちゃってんじゃね???と
言いながら25時頃にフロアに入る。

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CRUISE / Takkyu Ishino 石野卓球

amazon.caのギフト券が余っていたので石野卓球の新作
CRUISEを買った。

電気グルーヴと違ってソロアルバムは
とてもまじめなテクノなので
おふざけを期待すると当てが外れる。

にしても、まじめだなあ。
3曲目か4曲目がとても卓球、ってところ以外
さほど心に響かなかった。

bungalow with stairs / Rick Smith 限定CD

bungalow with stairs / Rick Smith

昔から収集癖があったが、父親にも影響を受けているように思う
ということでUnderworldのKarl Hydeがペインティングエキシビジョンを
原宿で先月やっていたのだが、その展示のBGMのCDが欲しくなり
ヤフオクで落としてしまった。なんと。

展示は知っていたのだが、このところのイメージには特に興味がなかった。
しかしRick Smithの音には興味がある。

トラックリストはこんな感じ。
Tokyo<>London 1
Tokyo<>London 2
Tokyo<>London 3
Tokyo<>London 4
Tokyo<>London 5
Tokyo<>London 6
Tokyo<>London 7
Dreeve
(Soundfor the film) Van Halen Van Halen

数年前にUnderworldの公式サイトでダウンロード販売された
Lovely Broken Thingに収録されていたJAL to Tokyoという曲が
とにかく気に入ったので、いろいろ検索していて出てきたこの
トラックリストと音源が全くと言って出回っていないため期待感が
上がってしまったのだ。

で届いて聞いてみたらこの人の感想がまんま当てはまった。

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underworld / barking アンダーワールド バーキング 限定BOX届いた

Underworld - Barking (Ltd Edition Box Set CD1/CD2/DVD) PRE-ORDER ONLY: INCLUDES FREE EXCLUSIVE NUMBERED + SIGNED ART PRINT!
待望のUnderworldのBarkingが届いた。
公式サイトで注文していたのだが、日本での発売が9/2だったのに
もともとUKは13日発売くらいで、23日にようやく到着した。
そしたらすごいでかかった。12インチアナログジャケットくらいの大きさ。
しかしこの大きさなのに歌詞無かったww
なんか解説。

そのなかにCDが超適当に入っている。クッションでCD抑えるとかw
でCD2の裏面がすごい傷ついていて、
メールしたら代わりのモノを送ってくれるとのこと。
一応読めたので良かった。CD2は日本盤には入っていないのだが
Barkingとほとんど同じ構成の曲で、原曲がアレンジされている。
You Do Scribbleとか、原曲より良いんじゃないかという曲が目白押しで
これは外せない。

一通り聞いて、これは相当な良アルバム。
近年まれに見る良アルバム。自分の中のbeaucoup fishレベル。
Oblivion with Bellsは一通り聞いてもうそんなに反復して聞かない
となったが、これは300回くらい聞いても良い。
Bird 1でひっかかり、Always Loved A Film でヘェェェヴンといいまくり、
Diamond Jigsawがまた良い。

日本盤のボーナストラックと解説も気になるなあ。。

そしてサイン入りアートプリント230/650だた!
Underworld - Barking (Ltd Edition Box Set CD1/CD2/DVD) PRE-ORDER ONLY: INCLUDES FREE EXCLUSIVE NUMBERED + SIGNED ART PRINT!

Underworld – Barking
(Ltd Edition Box Set CD1/CD2/DVD)
PRE-ORDER ONLY:
INCLUDES FREE EXCLUSIVE NUMBERED + SIGNED ART PRINT!

経過を見ていたが、途中でこのSIGNED ART PRINT!が無くなり、
予約の時にはバッグ付き、になっていた。
現在は特典は特にない。送料含めるとamazon.co.ukで買った方が安い。

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Stacy’s Mom Fountains of wayne

未だにたまに口ずさんでしまう歌の一つとして
Stacy’s Momっていうのがある。

これがおもしろいのは
ステーシー、きみが好きなんじゃなくて
きみのママが好きなんだよ、みたいな歌詞で、

ステーシー、今日放課後遊びに行っていい? 放課後~♪
で、ママ出張から帰ってる? 出張~♪

みたいなちょうお馬鹿な歌詞がギターポップにのって続く。
だいたいPV見ればわかる。

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White Knuckle Ride ジャミロクワイの新曲の感想

White Knuckle Rideっていうのは慣用句のようだ。
【名】
1. 恐ろしい時や経験{けいけん}
2. 〔ジェットコースター等の〕遊園地{ゆうえんち}のスピードある乗り物
らしい。alc

Jamiroquaiのニューアルバム発売が決まったのでNewsサイト
PHPモジュール化したりして情報にたどり着きやすくするとか
なるべくわかりやすい構成に変更した。
twitterアカウントも取得して、100以上フォローされている

新曲を聴いたのだが、曲は確かに良い。
でも4枚目くらいからの傾向で歌詞が簡素化
してるなあという印象が強い。

Jay自身もインタビューで、昔からあってベストヒットと言えるような
曲は歌詞がわかりやすくて単純なフレーズを繰り返している、
重要なのは内容じゃあなくて音との組み合わせだ、みたいな
内容の事を話していた記憶がある。
そういう傾向が強いなあと思う。

Space cowboyとかVirtual Insanyとか、
歌詞がぱっと聞いて意味がわからないのと
詩的だったりあるいは訴えかけるところが魅力的だったのが、
比較的簡素で ハッピー! 構成になって
個人的には残念に感じる。

ハッピー!構成の曲は当初耳に残って
さんざん繰り返し聞いたりするのだが
どうしても深みに欠けて、飽きちゃうんだよなあ。。

うーん。
と思ったりする。

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Justice / DVNO ジャスティス!

TL上に流れていたコメントで見たUstream、
秋葉原のクラブMOGRAのイベントだった

リアルタイムで流れていたのはRAM RIDERのDJプレイ
これが非常にクール。

5年前くらいにJunior Seniorのライブに行ったら、
このRAM RIDERが前座で出てきたのだが
とにかく良かった。メインよりも良かったくらいだった。
でそれ以来CD1枚買ったのみだったが、
このときのDJプレイがとても良かった。

あのしょぼい画面で見ていて興奮してくるっていうのは相当。
でね、流れていた曲があまりにかっこよかったのでUstreamで
聞いて見たんだ。TLで。
そしたらみんなが教えてくれたよ。

JusticeのDVNOだってね。

いやまじかっこいいよ。このPVは英語の聞き取りにもいいんじゃないかな。

Justice – DVNO

JUSTICE | MySpaceミュージックビデオ

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Yoshinori Sunahara / Subliminal 砂原良徳 サブリミナル

今年のフジロック心残り文句なしのNo.1は砂原良徳のDJなのか
リアルタイムショウなのか知らないが、
とにかくステージが見られなかったことだ。
見られなかった原因は複数あるのだがとにかく最終日のAM2:30
っていう時間がもうちょっとなんとかしてよと思う。

でフジロックから帰ってきてから届いたSubliminalは
last.fmでNo.1リスナーになってしまうんじゃあないかと
心配になるほどにエンドレスリピートになったわけだ。

これ何度か書いたかもしんないけど、
砂原良徳の音楽、コンセプトは人生で影響を受けたモノ、コト
ベスト5に入るくらいの出来事で、
その出会いは高校2年か3年の頃だ。

小学校の頃同じ塾だったフタツキくんに池袋・立教大学の周辺で
模試の後に偶然会い、そこで話題に上がったのも砂原良徳の
Cross Coverである。

その頃はまだ渋谷にHMVがあり、池袋のタワレコに入り浸っていた。

洗練されていてそれでいて俺でも出来そうじゃん?と感じさせつつ
当たり前のように出来ないスタイリッシュな電子音を今回も
同じように響かせている。

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Fuji Rock Festival 10 MASSIVE ATTACK マッシブ・アタックの良くわからない方向性

Fuji Rock Festival 2010 MASSIVE ATTACK
AIR聞き終わってすぐにGreen stageに移動。
Massive Attackがはじまっている。

あのステージは何だったんだろう。
前半は普通だった。Future Proof、Risingsun、Teardrop、Angel
暗闇の中Mezzanine主体のヒット曲が全て演奏されて、
ボーカル違いとはいえとても良いのだが

途中からどんどん高輝度LEDのディスプレイに
文字が表示されていく。

下段にニュースタイトル。
上段に日本語ニュースタイトル。

特に翻訳されているわけでもなく、支離滅裂に見える。
文字が次々と流れて曲に集中できない。

そして中盤から、
上段に翻訳された偉人や無名の人たちの名言が表示されだす。
ほとんどは民主主義か自由に関する内容で、
Massive Attackってこんなメッセージ性を出したいバンドなんだっけ?
という疑問が浮かぶ。

曲はどう考えても自分の内なる部分にどんどん
落ちていくイメージで、かつ歌詞も政治色、自由を声高に
歌っていた印象が全く無い。

それなのにこのAsian dub foundationもびっくりな
民主主義万歳、自由万歳みたいなメッセージを次から次に
表示されると正直何コレ?となった。

Fuji Rock Festival 2010 MASSIVE ATTACK

さらに、最後にheligolandのAtlas Airがかかったとき、
LEDに企業ロゴが永遠と映し出された。
ほとんど日本企業が無く、エネルギー関連は知らない企業も多かったが
とにかく企業ロゴがゆっくりと、やがて認識できないほどのスピードで
表示され切り替わる。

それ自体は非常に印象的で、
文字が流れるよりは曲が頭に入ってくるのだが
つい企業ロゴを認識しようとしてしまうことと、
一方で何だよ最後は資本主義?という気持ちもあり冷めた。

いや、でも曲はとても良くて
Atlas Airのピポポペー プポポペー ピッポ
っていうやつはかなり耳に残って、
その後1週間くらいヘビーローテーションした。

うーーーむ、あの表示なかったらさらに相当良いライブ
(というよりは「音楽が」印象に残るライブ)だった気がするなぁ。

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