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情報保護スタンプ

唐突ですが2016年に買って良かったモノベスト1は、このプラスの個人情報保護スタンプです。


毎日ダイレクトメールやら明細やらなにやら、破って捨てていたんですがそれがこれ一つで本当に楽になりました。年間二時間くらい短縮しているんじゃ無いか。

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からまり

おばけパズルの製造を考えた時にどういう方法が良いのか色々考えていて、たどり着いた1つのメーカーに@ckyと打ち合わせに行った。

そこで一番印象的だったのはあまり近道は無く、実際に積み重ねるしかないという現実で、ちょうど昨日NHKで深夜やっていた、ベビーフードの会社の取材とも重なった。

http://hatake-no-mikata.co.jp/media-info/nhk-eテレ「人生デザインu-29」で特集されました%E3%80%82/

拡散する仕組みと利益を確保する仕組みと、うまく両立しないとだなあと思う。

倉庫兼事務所兼製造所はとても天井が高く暖かかった。

A HAPPY NEW YEAR 2017 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
35歳になりました

今年はどうしよう?
あまりプランは無い。流れに乗るだけ。

2016年は何となく もやっとした1年に思え
本気を出していないのでは無いか?と自分自身で思える反面、

去年の1月にも同じような気分になっていたことを思い出していて、
でもこれはもしかすると
高速道路に乗っているようなものではないだろうか?
と自分を納得させる
いったん加速してしまえばそれから先はそこまで労力を割かなくても
速く走り続けることが出来るという意味合いで。

高速道路に乗っていて追い越し車線を走っているつもりでも
さらに速い速度で後ろから走ってくる車もあるし、
それからもしかするともっと基準の違うさらに高速の道が
別で存在するかもしれない

比較的人生を左右するインターチェンジに直面した
と思っているが大きく躊躇することなくレーンを変更し、
渋滞することもほとんど無いまま進んでいる

でもこの道ってどこが目的地なんだっけ、ということも含めて
総じてそのあたりは考えるのも面倒だな状態で、
とりあえずはこれでいいかなと思い続けて10余年。 続きを読む A HAPPY NEW YEAR 2017 あけましておめでとうございます

シダトレン(スギ花粉症を対象とした減感作療法)飲み始めました

シダトレン
シダトレン なんと言っても3~5年+すべての患者さんに効果が期待できない がインパクト。

ざっくり言えばスギ花粉を毎日飲み込むことでアレルギー反応を抑えるというシダトレンという薬の服用を開始した。なんと製薬会社公式のアプリがあり、毎日の服用を忘れないように記録できるようになっている。

インフォームドコンセントの資料(上青木森クリニックというところがPDFをUPしていたのでリンク)が一番詳しい。

これが公開されておらず、医療機関のwebなどでは抜粋する形等で紹介している。

ともかくこの資料では、治療は3~5年かかりますとの表記。しかも毎日服用。厳しい日々の始まりである。しかし体験談を見ていると1stシーズンから症状が激減している人もいるので、そちらに期待したい。 続きを読む シダトレン(スギ花粉症を対象とした減感作療法)飲み始めました

takao

高尾山登ってきた。ケーブルカーは使ったけど、2歳児が全て自分の脚で登り降り(正確には、10mくらいだっこした)、5歳児はきちんとリュック背負って上り下り。599 museumがおしゃれかつおいしかった。それにしてもお手軽だなあ高尾山。。驚いた。

DSC06257 続きを読む takao

合板

パズルを作ろうと思っていて、合板で作ろうと思っていたので調べていたところ合板博物館なるものが新木場にあるということで新木場に行ってきた。

新木場は駅を降りて海側でバーベキューするか、あるいはstudio coast/agehaに行く以外では降り立ったことないんだけど、左に行くと木材を取り扱う会社が軒を連ねており、その先にひときわ高いビルがそびえたっている。そのビルの3、4階に木材・合板博物館はある。

知りたかった木材の種類と、特に板厚については丁寧に解説されており、一般材の厚みだとか建築部材向けの厚みというものがあることを知る。

合板の歴史や製造方法、大根の桂剥きというのがあると思うがそれと同じように丸太を剥いて、接着するという製法でそこらへんの東急ハンズやホームセンターで売られているベニヤ板が作られていることも知れた。

思った以上に、レーザーカットとは遠い位置にありそうなことも分かった。3mmとかの板材は型で抜いていることも知れたし、おおよそ知りたい内容は知ることができたので良かった。

上の階ではいつでも簡単な工作ができる。

木材・合板博物館

 

トップの写真は新木場の駅前の木材会館で、一部木で出来ているビル。触らなかったのでよくわからないが、おそらくコンクリート?部分も木目をデザインしてまるで木のよう。こういう建築は見たことがないし、一部木だけでもすごいが、あれが木目調コンクリートだったら執念を感じる。

木材会館

怒りドライブ

最近気づいたのは
自分には目の前に存在する比較的明確な悪い要素に対する怒りだったり、なんとかしなくちゃだったり、あるいは打ち負かすべきみたいなそういった動機が自分自身のやる気の原動力なんじゃ無いかっていうことで、

そのやる気は上記の悪い要素に対して何かをするという事だけではなく、自分自身の状態にまで影響を与えて、間接的に何かやるという行動にまで発展する。

つまり目の前に悪いやつがいないと極めてのほほんと過ごしてしまい、比較的広くやる気が出ない。

これ構造変えるとだいぶなんか人生が楽になる気がするんだけど。楽になるとやる気が出ないな。仮想敵みたいなものが必要なのか?面倒。

コンテクストを紡ぐのです

コンテクストを紡ぐのです、イノベーションにはそれが不可欠です、みたいな最もらしい事を話している人がいたとして、その人が果たして過去にイノベーションを起こせたことがかつて一回でもあったのだろうか、という疑問にたどり着く。

物事の考え方を明示して、わかりやすく枠組みを見せて、その枠組みについて蕩々と語ることそのものをビジネスにしている人たちがいたとして、

その枠組みは確かに何も気づいていない人には有効だったとしても、そんなことにも気づけていない人間に何かを起こすことが出来るのか?わかったつもりになるかもしれないが、おそらく最もらしい事を話している人以上の状態にならないんじゃ無いか?と思う。

言語化や体系化できないあるいはしていないかもしれないが既に自分でそれらの存在に気づいている人間がこれまで起こしてきたことがそれであり、

わかった気になって

精度は上がったかもしれないけど絶対的なセンスとか嗅覚とか、そういったものが無い人には無いままなんじゃ無いか、
妄信するところまで行かなくても、枠組みや手法を当てはめることに四苦八苦し、いつしかそれが目的になり、当てはめることに満足してしまう、消費してしまうのでは無いかと思う。

もうちょっと教育のような観点とか、あるいはその人のスキルを底上げする方向ならまだ良い気もするんだけど、

時間だけでなく、どこかから現れた、それが自分の懐からではないかもしれないが、お金までもが消費される場になっていく。

時間コストについてはとても最近重たく考えるようになってきている。

記憶からの欠落

週末杉並区と練馬区の境目くらいにある住宅地の一角にある小さな美術館で一人の作家の本の表紙や挿絵に使われている絵の展示を見てきた。結構な数の人がいたんだけど、そこはかなり交通の便が悪くちょっと思い立って行くような場所では無かったからかもしれないし、あるいはその作家が基本的に好きな人の集まりだったからかもしれないが、他の場所とは何か違った居心地の良さというか存在感の無さというかそういった雰囲気が合った。いや、一人だけ虚勢を張った大学生がいたけれどそれは今の今まで記憶から都合良く欠落していただけか。記憶は都合がいいなあ。

ターニングポイント

悩みはすれど、あまり後悔はしないし、そもそも現状が最適な帰結だと思っているのでこのところほとんど考えたことが無かったんだけど、ここまで生きてきてのポイントで、あのときにこっちの選択をしていたらだいぶ違ったんじゃ無いか?という分かれ道について考えた。講演を聴きに中野の明治大学のキャンパスに行き、年齢がようやく2桁になるくらいに毎週通っていたかつての自分の記憶にある中野と全く姿の違う中野、真新しい区画に集合する大学、それからそこで講演している大学教授。15年前にその教授の研究室に入ることは希望すれば可能だったがそうしなかった事について、話を聞きながら少し考えざるを得なかった。チャンスをものにするという事よりは、さらに先を見る力とか嗅覚、可能性にかけるとか、そういうものが自分が18くらいの時に備わっていたとはとても思えないし、広い世界を見ているそれくらいの年齢の人たちを見てもそこにどのように到達できたのかっていうのは全く想像できない。

経験というよりも世界の狭さみたいなものが問題で、それはでも自分一人では切り開けたとは到底思えず、何をどうすればいいかなあと思っている。