ふくろうずのミニアルバム、 テレフォン No.1買った。
ライブで聞いてとても良かったから
結論から言うと、ライブの方が良かった
こういうことって非常にめずらしい。
よほどライブがうまかったのだと思う。初めて聞いた曲が
非常に耳に残り、なおかつ気に入るっていうのはなかなか
難しい。何度も何度もラジオで流れ、テレビで流れ、
すり込まれて好きになるっていうのは一般的な話で
それと対極の位置いるわけなのであるからして、ということだ。
しかし不思議だ。
ふくろうずのミニアルバム、 テレフォン No.1買った。
ライブで聞いてとても良かったから
結論から言うと、ライブの方が良かった
こういうことって非常にめずらしい。
よほどライブがうまかったのだと思う。初めて聞いた曲が
非常に耳に残り、なおかつ気に入るっていうのはなかなか
難しい。何度も何度もラジオで流れ、テレビで流れ、
すり込まれて好きになるっていうのは一般的な話で
それと対極の位置いるわけなのであるからして、ということだ。
しかし不思議だ。
これまでもUnderworldのメンバーのソロアルバムとか別プロジェクト的な作品、
例えばBreaking and Enteringのサントラとか、
Rick SmithのBungalow with stairs、Frankensteinのサントラとか、
いまいち好きになれなかった。
しかしKarl Hydeはやはりボーカル、
ということで曲がなんであれ
雰囲気的にUnderworldな世界が何となく感じられる。
特に1曲目のThe Night Slips Us Smiling Underneath It’s Dress
逆に言えばこの曲くらいかも知れないんだけど今のところ
うーんもしかすると、smilingという言葉が出てくるのでPush Upstairsが
想像されるのかも知れない
なんか得体の知れない単語の羅列が想像される
でもこの歌はなんかきちんと歌っているように聞こえる。聞き取れていないけど。
ただ黄昏感が非常に強い。
みなさんおっしゃいますけれども、
子どもがいると車の中の音楽がアンパンマンになるとか。
そうおっしゃいますよ。
実際そういう風になる部分もある。
しかしささやかな抵抗を試みるならば
リズムであそぼうはいかがだろうか。
最初はコーネリアスおじさんが収録されているので
気になっていたが元々知ってる曲だし、まあそれが理由で
買っても意味ないしと思っていたわけだが、
おさるのナターシャ、PAN!DA!、それとリズム リズム リズム
この3曲がとても良い。
まだまだ知らない人達がたくさんいるよねえ。
このところ、とかく炎上させれば勝ち、
みたいなマーケティングを
たくさん見かけるなか、
ツッコんだら負けだちくしょう、というスタンスを
貫ききれずツッコむ人達を横目で見つつ生活しているわけです。
しかし先日気づいたのは、
自分はあるがままに受け入れやすい
そういうことです。
これね、届いてパッケージ開けたら
見開きでCDとDVDが入っていてね、
都合4ページ分見開きになるのよ。
そこに全部このジャケットの絵が描いてある。パンダ。
合計4匹。真ん中の2匹にはそれぞれ CD、DVDってでっかく書いてある。
左右のには書いてない。何れにせよ、CDジャケサイズのパンダ4匹。
ひっくり返したらジャケットにもでかいのがいるので5匹。
さらによく見ると、合計10匹はいる。パンダだらけなのよ。
でさ、パンダ魚くわえてるな、っって思ったわけ。
そこに違和感何も感じなかった。
したらインタビュー記事で、
なんでパンダが鮭なんですか?笹じゃないんですか?
動物の生命としての尊厳は人間と同じなんですか?
みたいな質問があって、
だって大熊猫だし猫だからさ、アルバムも猫の写真満載だよ
みたいな返事がされていて
ああそうか、そういえば鮭をくわえているのは熊が普通なんだ
と思った訳。
それと同じで、Pっていう曲があるんだけど、
あの曲はもう変態的ですよね。特に後半。あれが出来るのは
電気グルーヴくらいですよね
っていうインタビュアーの文章を読んでからもう一度
聞き直したわけ。そしたら確かにその曲おかしい。
なんだよこれ、小学生かよ、みたいな感じ。
でも全く違和感感じずアルバムリピート15回くらいその時点で
してるわけ。時間にして600分くらいだろうから相当なもん。
そこでね、
ああ、自分はあるがままに受け入れやすいんだ、
そう思った。
海外のAmazonで購入しているとたまに、
完全に忘れた頃に商品が届くことがある
ものすごく楽しみにしている場合はもちろん発送日とかチェックするんだけど、
これも聞いてみようかな、くらいのCDだとそういう感じになる。
Anoraakのたぶん1stアルバムはまさにそんな感じで、
注文してから2ヶ月以上経ってから届いた。
2ndのNightdrive With Youの方がインパクトがあって、
完全に無難でおとなしいフレンチエレクトロ。
聞くなら2ndをおすすめする。
全く聴いたことが無かったんだけど、
Spaceshowertvの何かのカウントダウンで1位で
シングルがワンコインで買えるというので速攻で買ってみたら
とても良かった。
PVは陰鬱とした男がmacbookの前でヘッドフォンをしながら
体を揺らして、液晶のバックライトに顔が照らされているという
なんていうかほとんど自分自身のような感じがした。
何かどこかで聴いたことがあるなあと思いながら
どこだろう何だろう、と出てきたのは確かにくるりで、
目を細めて、それから耳を細めて聴くと
サカナクションとアジカンとくるりが
ほとんど同じに聞こえる時があるけど、
これにフジファブリックも追加したらいい
って話をよく聞くので今度聞いてみようと思う。
Delphicの2ndアルバム、Collectionsリリースされました
哀愁漂うメロディアスエレクトロロックというか、
ここ数年この傾向とても好きですね。
シングルのBaiyaもかなり良いけど、
トラック8のMemeo
これはかなりはまる
meeeeeeeemeeeeooo~~ I’m singing a song now
本国UKのamazonを見ると結構低評価が多い。
確かに1stは衝撃的な曲が3,4曲あって
どれもシングルとしてかなり完成度が高かったのに対して
今回は1,2曲?あるいは退屈っていう感じなんだろうか。
全然そんな風に思わなかったけど。
ほとんどUKのCDはUKのamazonから買うんだけど、
今回は非常にめずらしく日本の方が安かった。
やくしまるえつこのnekomeshi歌ってるとサラが
にゃにゃにゃにゃ言ってかわいい。
もう少しで卵と魚のあたりもタイミングを合わせられそう。
いただいた歌が流れる本数冊の所謂童謡の一部と、
アンパンマンの歌、
コーネリアスのまるとしかく、
ところどころ歌うようになった。
親に似て音痴ぽい。
先日i am robot and prondのCDを大人買いした。
4枚。ジャケットがそれぞれ結構良くて、
通して聞くとThe Catch & Spring Summer Autumn Winterの1曲目、
The Catchがなんか若干攻撃的でそれが耳に残った。
他は流れていってしまった感があるけど
相変わらずぴこぴこしていた。
このCDにはトクマルシューゴ、
lullatoneなどがremixした曲が収録されていて
さらにぴこぴこしていた。
デザインあがCDになったのでそりゃあ3ヶ月前くらいから予約したよ。
いや実際は1ヶ月くらい前だけどね。
「まるとしかく」をループ再生(CD買う前に自分が歌っていただけだが)
しまくった結果、
子供が頷きながら「しかく」だけ歌えるようになったありさま。
やくしまるえつこの、やじるしソング初めて聞いた
結構番組見ているつもりだけどそんなのあったのか
見直そうと思う。
ジャケットがピラミッド型に展開する。