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Underworld x Traffic アンダーワールド 今秋ニューアルバム

単なるニュースだが驚いたのでメモる。
Underworldがテレビ東京ブロードバンド子会社のTrafficと契約した。

そもそもUnderworldは
“CDアルバムが音楽の新たな可能性を表現する作品より
マーケティング・ツールにしか見えないこの業界や、多くの人が日常的に
インターネットで様々なものをダウンロードしている現在… (エレグラのサイト

という理由からV2レコーズから離れ、The Riverrun Projectという
ネット上でアルバムを公開するプロジェクトを
http://www.underworldlive.com/で行っていた。(今も購入可能。)

a lovely broken thing.jpg V2.jpg
The Riverrun Project / a lovely broken thing

それがまたどうしてか知らないがレーベル契約。
自分としてはBeaucoup FishのTOMATOデザインの
CDジャケットが数あるCDジャケットの中でも
一番好きなので、パッケージとして復活してくれるのはうれしい限りだが。

そういえばBreaking and Enteringのサントラはコロンビアレーベルだったけど。うーむ。

と思ってもう一度プレスリリースを良く読んでみるとTrafficという会社は
そもそもV2レコーズのヘッドだった人が移籍しているらしい。
さらにエレグラの仕掛け人もいるようだ。これだと単なるレーベルの移動に
見えなくもないな。

Underworld/Beaucoup Fish Underworld/Beaucoup Fish

“契約に基づき、今夏にシングル、今秋に5作目となるアルバムを発売する予定。
メンバーのカール・ハイドは
「Traffic とともに『アンダーワールドの世界』(world of Underworld)の
更なる可能性を追求し日本のファンに届けること、
僕とリックはそれが今から楽しみで仕方ありません」とコメントを寄せている。”
引用元

Nine Inch Nails / Year Zero ナイン・インチ・ネイルズ イヤーゼロ

猛烈な風が吹き荒れる都内深夜
BGMはNine Inch Nailsのthe big come down
歌詞は簡単なのに意味はわからない
全く違う意味で理解しているかもしれない

Nine Inch Nailsはどちらかと言えば1人で聞きたい
重いし特定の気分じゃないと全然合わない
でも合うときは異常にその時間と空間にがっちりと
入り込みその他を受け付けない

家に帰りamazonをサーフしていると、11日にニューアルバム発売だった。
Year Zero
myspaceで試聴出来る。 http://www.myspace.com/nin

そういえばまだdownword spiralも満足に聞いていないし
Lost highwayも見ていない。
サマソニのライブも見そびれた。
一生に一度はライブを見てみたいアーティストの1人だ。
と思ったら来日かよ!!

 〈NINE INCH NAILS 来日公演〉
 5月18日 (金)新木場SUTUDIO COAST
 2007/5/19 (土) 東京:新木場スタジオコースト 追加
 5月20日 (日)新木場SUTUDIO COAST
 5月22日 (火)Zepp名古屋
 5月23日 (水)Zepp大阪
 5月24日 (木)Zepp大阪
土曜狙いで。ってなんだよチケット余ってんじゃねえか、って8000円!!高!%

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stereolab night 気分はステレオラブ

23時部屋に帰ってsystem 501の電源を付ける
今日の気分はstereolabだ。

ソファの上に乗っかっているものを片付け
テーブルの上のゴミを捨て
ノートPCの電源をつける
スキー板をカバーに入れ
飲みっぱなしのグラスを洗う。

フローリングをくまなくモップで掃除し
空気清浄機がホコリを感知して少しだけ風が強くなる。

ベッドに腰掛けてサイドテーブルでいつも通り
短いメールを送る

空気清浄機は静かになっている
短い電子音の後、
system 501はstereolabを再生し終わる

電気を消して眠る

techno テクノミュージックについて考える。

さっき風呂に入りながら考えたのだが、
テクノという音楽は確かに微妙だ。
僕がその魅力を文字で書くとするならば、

複数の電子音が流れどんどん重なり
ある瞬間に全く新しいリズムが生まれて
そのリズムに完全に意識を持って行かれた
次の小節ではそのリズムはまた新たに生まれた
リズムの背景になっている
次から次に続く新しい電子音に麻痺し陶酔していく

という感じなのだが、これはもうほんとに人によって反応が違う。
例えて言うならケンイシイを聞きながら超ノリノリで踊りながら運転している
自分と隣で寝ているエミクロくんである。

いつまで前奏が続いてんの?いつ歌始まるの?やっと終わったの。
というのがテクノが駄目な人の意見だ。
確かにその程度に単調に聞こえる事も
自分自身無くは無いのでこちらとしても唸ってしまう。

まあ確かに、例えば自分に子供が生まれて、
その子供が毎朝ヘビメタをがんがんかけはじめたら
これはもう問答無用でそのラジカセなりなんなりを切るしかない。
坊主、これは朝飯にはあわん、と言うしかない。

注意してヘビメタの魅力に取り憑かれないように育てないといけないなぁううむ、
とか唸りながら風呂に入っている様子はちょっと他人には見せられないが、
しかしラジオとか音楽はいつどこから入ってくるかわからないので
仕方がないな、と諦めてのんびりしていた。

いや、しかしヘビメタは駄目だな。

THE CORNELIUS GROUP “SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW” コーネリアス@リキッドルーム

THE CORNELIUS GROUP “SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW”
ということでコーネリアスファン歴ちょうど10年くらいのおじいちゃん
2人でリキッドルーム恵比寿の金曜日。

いつものようにウエダクが遅刻して恵比寿に7時過ぎ。7時開演
でぶコーネリアスがゲスト出演と言うことでそんなに心配もせず、
のラウンジで待つ。

liquid_rounge.jpg

風邪がぶり返してこの時ものすごい体調悪。
タバコの煙で頭がガンガンしてくる。
前回Inkの時もだが、リキッドルームは人を入れすぎ感が否めない
ろくに身動きも取れないのでアルコールを流し込み、ちょっと
前の方に割り込む

しかしライブ慣れしていないのか、それともコーネリアスというのは
こういうふうに聞くのか、コートを着たままカップルで、とかの人がいて
ライブ開始前にも不安感。

名前だけがネタで呼ばれたでぶコーネリアスの曲で
微動だにしない人たちを見てうーん、、まあとか思って
待たせること30分、コーネリアスバンド登場。

幕に綺麗にプロジェクタでSensousのジャケットの色のような
映像を投影して、後ろからバンドの影を重ねる凝った演出。
恵比寿ということでエビスビールのCMとかスーパーマリオ音で
チューニングし、SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOWスタート。

プロジェクタはいつも良くできているPVを投影し、Breezin
でスタート。打ち込みが結構多いのか映像と完全リンクなライブが始まる。

wataridori_liquid.jpg
2. Wataridori
左から2番目が我らの小山田氏。

セットリストは以下。
3. Gum
どうやって歌うのかな~と思いきや、キーボード?とギターで
マルチボーカル。他の曲も結構綺麗に再現している。

4. Smoke 
VJというか、観客の映像とコーネリアスのしゃべった日にちとかの
言葉をその場で加工して曲に入った。こういう趣向はさすが。
Five Point oneのfrom nakameguro的な感じ。

5. Tone twilight zone
6. Drop テルミン登場。
7. Point of view
8. Count Five Or Six 
あのね、この曲で飛び跳ねてるのオレとウエダクだけだから。
たとえて言うと満員電車の中ではねてる二人くらいの気まずさだから。
前3列くらいまでいかないと無理だったか。

9. I hate hate
10. よくわかんないハワイアンな曲。
First question awardにも入ってなかった気がする。
ウエダクは聞いたことあったらしい。観客が上がってテルミン。
あとで調べたら69/96のBrand New seasonだそうです。すいません
これアルバム買ってません。

11. Beep It
12. Star Fruits Surf Rider
ここで歓声が上がるあたり、Fantasma世代。
久しぶりにblurのremixバージョンを家に帰ってから聞いた。

13. Fit song
14. Like a Rolling stone
15. Music
16. Scum

アンコール
ウエダクとNew Music Machineやって大盛り上がり大会にならねえかなと
意見が一致するも、外れ。

17. 即興?
18. Sleep warm
PV初めて見た。なかなかいいな。Five Point Oneに続いて
DVD発売されないかな~

ということでなんでこんなに冷静に曲名書けるかというと、
ほんと観客がおとなしい。もっとタテノリしたいのだがそういう雰囲気は
全くなく、オレとウエダク的には残念すぎて死にそうになる。

リキッドルームではTei Towaおじさんのイベントくらいの人の入りだと
全然ノリがいいのだが、こういう有名どころのライブ形式だとだめなのかなあ
とか話しつつも、いやスーパーカーだったら大変でしょということになり
やっぱり客層もあるのかもしれねえなあと落ち着く。

曲はPointからもかなり出ていて、演奏もかなり満足。
合計点は60点!不完全燃焼!ねんSHOW!!!!

しかし最後に礼して帰って行くバンドも初めて見たな。
フジロックとかに来てくれればタテノリできそうなのでそこらへんを希望。
広島のライブはレイ・ハラカミおじさんがゲストか。いいな。

Play with the Changes 4hero

音楽を聞くために夜更かしをする
だるさが支配的だった20時をクリアすると
26時まで続くスリープレス

翌日に持ち越されるだるさを
何で今消すために寝ないのか
Take my timeという曲名の意味がわからなくて
自分の時間を費やすという直訳が
そのまま今に当てはまり、

Play with the Changes
それぞれ模索して
変えていこうとしている
友達のことを考える

HUMAN AUDIO SPONGE YMO 予約受付開始

リアルタイムで聞いていなくても僕くらいの年代だと
どこかでは聞いたことがあるはずのYMO
83年解散なので1歳か0歳か。聞いた記憶があったら天才児だ。

むしろYMOをトリビュートしたというかRemixしたCOSMIC VILLAGEの曲
とかを知らずに聞いたり、ソロになった
高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣のうちの
細野晴臣のデイジーワールドとかいうラジオ番組を聞いていた
記憶が彼方にあり、その後高橋幸宏+細野晴臣のSKETCH SHOW
CDを買ったり、高橋幸宏のライブに行ってみたり

キリンビールのCMを聞いて見たり、とそれなりに
YMOという楕円の接線上には一瞬乗ったりして来たわけだが、
ごめんなさいワイアトチャッテの楕円がかっこよかったのでパクりました。

ということで
高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣のHUMAN AUDIO SPONGE
チャリティーコンサートを行うようだ。その予約がe+で開始する。
@電子チケットぴあでもリザーブ開始。
値段も高くないしチャリティだし土曜日だしチケット当たったら行ってもいいかもしんない

でもなんかID忘れちゃってよくわからない。
e+っていっつもIDわからなくなる。

fever 微熱

久しぶりに熱が出て会社を休むと1日が長い
こんな長い時間会社にいるのかと思うと
結構疲れてくる

フィーバーということで思い出したのはホフディラン
なんて曲かは忘れた。
ググっているとなんと復活していた。驚き。
しかもおい、この時TOMOVSKYも出てたのか。
そして2007年5月2にライブ

これよく歌ってたらマフラーもらったな~
 

WORKS’95-’05 Yoshinori Sunahara 砂原良徳

砂原良徳がベスト盤を出すようだ。偶然ネットを見ていたら見つけた。

なんか知らない曲が!!と思ったらリミックスした
曲ばかりの2枚組2枚目だったようだ。それにしても
スーパーカーも解散してるのにベスト盤みたいなものを
10周年記念として発売するし、レーベルはこういうベスト盤で
もうけようって感じなのだろうか。

砂原良徳は新曲が聴きたかったなぁ~
と思ったらWalkman x 砂原 良徳
現在は5thソロアルバムのリリースへ向け、レコーディング中である。
だってよ。
期待しておこう

iLLは買いません。
あのライブは期待はずれもいいところだった
フジロックで聞いたライブも期待はずれもいいとこだった
国立新美術館も行きません。

DENTAKU – KRAFTWERK クラフトワーク – 電卓

中目黒ラジオで流れていた曲でいくつか気になる曲があったんだけど
いかんせんNHKの番組説明って、カタカナでアーティストと曲名が書いてあって
全然理解英語的にスペルがわからん。

ということで諦め、最近気になるKRAFTWERKのデンタクでノリノリ
だったので日本盤CDにしか入っていないDENTAKU (pocket calculatorの
日本語で歌ってる版。)を買ってみる。81年の曲じゃねえか!生まれてねえよ!
すげえな!ということでデンタク片手に。

ようつべにライブ動画が。英語版の後に日本語で観客大盛り上がり。おもしろいw
ていうかおじいちゃん!ネクタイ光ってるから!!

このページに詳しい歌詞その他説明が。

そういえば、New OrderのKraftyの日本語版って
妙にこのクラフトワークに近い気がするんだよな。コンセプトが。