カテゴリー別アーカイブ: music

VILLA NAH / Origin 雪の降る東京でヘルシンキエレクトロポップ

AM6時くらい帰宅したタイミングではまだ雨だった
郵便受けにはイギリスからの封筒が届いていて中身はヘルシンキの
エレクトロポップVILLA NAHのアルバムOrigin

ポップ、というところまでポップではない微妙なライン
CDをセットしているうちに雨がぼたん雪に変わり
静寂が訪れ曲が流れているどこかのタイミングで既に寝ていた。

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Russ Chimes / Expressway Mix Pt. 1 ラス チャイムズ 高速ミックスパート1

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Last.fmのオススメで出てきたアーティストRuss Chimes。
この人自身の曲を含むRemixがサウンドクラウドでダウンロード可能。
Expressway Mix Pt. 1ということで高速ミックス!

特に1曲目のRuss Chimes – Raceway 036 Introが
相当癖になる心地よさ。
80年代古き良き系のエレクトロを今風にした感じ。

Expressway Mix Pt.1 by Russ Chimes

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80KIDZ WEEKEND WARRIOR LIVE TOUR 恵比寿。

80KIDZ WEEKEND WARRIOR LIVE TOUR

703と一緒に行ってきたよ80kidzのリキッドルーム。
そして前々から欲しかったThis is my shit、これが私のくそったれTシャツを
ゲットしたよ(ただし在庫無くてKIDZサイズ。ちょうどいい)

あとおまけでたくさんステッカーもらったのと、
ライブの最後になんかステージからピック飛んできた。
おなかになんか当たったと思ったらピックだった。
よそ見してたので誰のかわからん。

>>テーテテーテー♪
>>
>>テーテテーテ♪
>>
>>テーテテーテー♪
>>
>>テーテテーテ♪
>>
>>プピポ、ペポピプ、ぺ、プピポ♪

とNautilusで始まるライブで、
途中Turn baby turn, this is my shitの流れで一番盛り上がったかも。

ドラムとベースに助っ人が来ていて、
メンバー二人はギターとかボコーダー、キーボード?をいじってる感じ
1st, 2nd, EP結局ほとんど全曲やったんじゃないか?
と思えるほどでしたね。

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Air France Music A380 Inspiration @ WAREHOUSE702 80kidzが良すぎる

Air France Music A380 Inspiration @ WAREHOUSE702
80kidz目当てで完全アウェーの麻布十番@WAREHOUSE702
倉庫番号702。

入ってみるとものすごい音圧の重低音と紫煙、
六本木ほど近という土地柄、柄の悪い異国の方々。
そしてステージ上にはタンクトップのゲイみたいなフランス人若手DJ
おおこれが麻布十番かすげええええと思ったかというと嘘で、
スピーカーから軽く離れないととりあえず耳がやられるw

そしてそれなりに踊りつつ待つこと1時間くらい
気づいたら前の方に行っていて80kidzキタ
最新アルバムWEEKEND WARRIORの1曲目Nautilas

>>テーテテーテー♪
>>
>>テーテテーテ♪
>>
>>テーテテーテー♪
>>
>>テーテテーテ♪
>>
>>プピポ、ペポピプ、ぺ、プピポ♪

ほぼ初見のウエダクも大興奮の一曲

特にビートが消えてすぐに戻ってくるこの感覚は実際クラブで
聞くと興奮度が30倍くらいに跳ね上がる
とにかくすげえ

Air France Music A380 Inspiration @ WAREHOUSE702

その後も80kidz自分らの曲がかかるとフロアの盛り上がりが違う感じ
最後交代前に数曲連続で80kidz
周りのノリも良いのでとにかく楽しめたぜ・・・・・・・・

ということで早々に離脱。
そのまま麻布十番、六本木、乃木坂、青山一丁目、
信濃町、四谷三丁目、四ッ谷と歩いて帰宅
何という歩行距離!

Air France Music A380 Inspiration @ WAREHOUSE702

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Futurecop! / It’s Forever,Kids フューチャーコップの哀愁漂うエレクトロ

ジャケットの残念さを除くとそこに見える音は
とても素敵なレトロフューチャーポップ。
初めて聞くのになぜか懐かしさを感じる哀愁漂うエレクトロ。

ついつい癖になり聞き込んじゃうよね。

Transformers (In To The Future) がおすすめ。

The SAMOS / INVOICE bravia cmソング

どうしてもこのところ聞く音楽はエレクトロ寄りになっている。
行こうと思っていたクラブのサイトを見ていたら見つけたThe SAMOSは
篠原涼子のBRAVIAのCMで使われているので
たぶん聞いたことがある人は相当いる。

この人たち日本人らしい。

Bravia CM曲 I’m Leaving

しかしそれ以上にインパクトがあるのがB2B
やばい。80kidz超えたか。

CDに入っていたインナーの解説。
2007年当たりからのデジタリズムやジャスティスの
エレクトロの流れと、それを取り入れた国内のThe SAMOSを
含むロックエレクトロバンドの登場云々。
perfume、80kidzなんかも出てきて結構おもしろい。

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modwheelmood モッドウィールムード

SONOIOと名乗る前のアーティスト名らしい。modwheelmood。
黄昏メロディアスギターポップなのかどうなのかわからないが、
MyspaceでBellevue Ave(ベルビュー通り)を聞いてCD買った。

Myspaceミュージック で、 Modwheelmood に似ているアーティストをもっと探す

丁寧なインタビューがここにあるので省略。

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How to Destroy Angels ハウ・トゥ・デストロイ・エンジェルズ

HowtoDestroyAngels.jpg

Nine inch nailsのトレント・レズナーが新しいバンド!
ということで聞いてみたら、というよりは流れてきた音が
あまりにNine inch nailsだったので調べてみたらそうだった
という方が正解。

通称嫁バンドというHow to Destroy Angels
トレント・レズナーの嫁がボーカルになったらしい。
トレント・レズナーの嫁チョイスはNIN系の音に合った
声が出せるかどうかにかかっていたんじゃあないかというくらい、
聞いていてNINのボーカルが女性になった
という程度の違和感しかない。

parasite! とウィスパーするあたりとか。
寄生!とつぶやいているわけだ、と思いながら聞く。

公式サイトhowtodestroyangels.com/ で全ての曲が
無料ダウンロード出来る。

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SONOIO blue ソノイオ

sonoio.jpg

NIN関連でlast.fmからおすすめされたSONOIO
たぶん読み方はソノイオ。
Nine inch nailsのツアーメンバ-?だったらしい

NINかと言われれば違う。あまり他に聞かない音としか言いようがない
まあ聞けばわかる

おすすめはnot worth remembering ”覚えておく価値は無い”
公式サイトで無料ダウンロード出来る。

NINが始めた(と思っている)公式サイトによる
ある程度の無料曲配布の流れは
とてもうまくいっていると思う。

デジタルダウンロードだけで良い人はそれだけ、
少し足すとCD、
さらに足すとCDに数量限定サイン入りグッズ、Tシャツや、
ソノイオに限ってはデジタルデバイスとのバンドル販売

お金をかけても良いという人は買うし、
曲だけでよい人はそれだけ。
好きにすればいいじゃないか

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underworld / Zepp Tokyo 木曜。アンダーワールド踊ってきた。

underworld / Zepp Tokyo 20101007
Underworld.

Zepp東京。ここ始めて行った。
かなり広いフロアで、とくに遮るモノもなく
途中でいくつか手すりがあるが踊りやすそうな印象
整理番号の呼ばれ方を見ると2500人くらい。

underworld / Zepp Tokyo 20101007

ちなみに、お台場のあの観覧車の真下。これ観覧車の下の写真ね。
ここで開場まで待ってたらピエール瀧が前を横切った。
あれにはまじふきした。

キャパぎりぎりまで人が入っていて、
かつ整理番号一番最後の2080番(2100番までしか呼ばれなかった)
で入ったのでなかなか前列中央までは行けず
前列端っこ止まり。かなりの熱気。快適に踊るにはスペース足りない、
かといってモッシュが起こってくれるほどの位置でもなく
ちょっと不完全燃焼感。

underworld / Zepp Tokyo 20101007

原宿ラフォーレで行われていたカール・ハイド展で販売されていた
限定CDのRICK SMITH / BUNGALOW WITH STAIRSに収録されていた
Tokyo<>London 1 が流れてからのライブスタートだったと思う。
その後流れた曲初めて聞いた。

数曲目でヘェェエエエエエヴゥゥゥン♪ ヘェェエエエエエヴゥゥゥン♪の
Always Loved A Filmが流れ、
アルバムBarkingからはBird 1, Scribble, Diamond Jigsawが演奏されたと思う。

underworld / Zepp Tokyo 20101007

途中Rez -> Cowgirlで序盤かなり熱くなっている
基本Underworld目的の人しかいない、という状況でUnderworldを見たのは
初めてなのでこの一体感が良い。

最後は待望のborn slippy間違いなく最高に盛り上がっている。

アンコールが15分以上あったように思う。なんだっけな、やべ忘れた。
と思ったらtrafficのサイトで公開されてた。

残念だったのはjumboが流れなかったことで、
barkingからの新曲に押し出された格好かなあと思う。
2年前のフジロックでも、5年前のエレグラでもやってたんだけどなあ。

曲間はちょいちょい止まるが実質2時間ノンストップなので筋肉痛。

underworld / Zepp Tokyo 20101007

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