もう少し聴き込んでみるけど
そもそも、
好きだったアーティストの曲がイマイチだったときに
理解しようとか、良いところを見つけようとして
聴くっていうのはちょっと嫌な作業だ。
自然に良いと思えない音楽なんて。
Amazonのレビューが軒並み5で非常に違和感を覚えている
特にフィジカルに踊れる、とか書いてる人
少なくとも自分にはこれで踊るのは難しい気がする。
土曜にfai aoyama行って確かめてこよう。
このアルバム、特に何が駄目かというと
聴いていて物語が見えてこないと思う。
収録されている曲に連続性が無いし、広がりが感じられない。
TAKE OFF AND LANDING
CROSSOVER
THE SOUND OF´70s
全部物語性があった。
飛行機、旅行、地下、色々。
LOVEBEAT
これは物語がそこから見えてきたような記憶はないが、
とにかくイメージが広がった。
聴いていてイメージが広がらない。
subliminalの方がまだ良かったかも知れない。


