イギリスのインテリアショップに問い合わせていた
Holmegaardのsifというペンダントライトが届いた。
目黒通りの中古家具屋で見かけて一目惚れした照明だ。
デンマークのメーカーだが、このメーカーの製品は花瓶などしか
日本ではなかなか見かけない。中古の照明器具が少し入ってきているくらいだ。
(確か)日本の直接の代理店であるロイヤルコペンハーゲンJapanに
問い合わせてみたのだが、取り扱い無し。
イギリスのインテリアショップに問い合わせていた
Holmegaardのsifというペンダントライトが届いた。
目黒通りの中古家具屋で見かけて一目惚れした照明だ。
デンマークのメーカーだが、このメーカーの製品は花瓶などしか
日本ではなかなか見かけない。中古の照明器具が少し入ってきているくらいだ。
(確か)日本の直接の代理店であるロイヤルコペンハーゲンJapanに
問い合わせてみたのだが、取り扱い無し。
リアルなアニメーション、と勘違いしていたが
全く違った。奇妙な名前のサスキア・オルドウォーバースによる
奇妙なビデオインスタレーション。
6分間のループ2作品。
勘違いの原因はこの画像の左側だ。なんか、人というか
キャラクターに見える。

入ってすぐに上映しているのはプラシーボという作品名
プラシーボ効果、つまり薬だよと偽って
砂糖のかたまりを患者に投与しても
森美術館、閉館前ぎりぎりに滑り込み。
ターナー賞展。
前半はすっ飛ばして現代美術的な趣のある作品群に。
アニッシュカプーアの見たことのない展示を見ることが出来た。
タイトルは確かVoid。巨大な茶碗のような形状の物体を
テーブルの真上から見る感覚、と言えば近い。

続きを読む A Retrospective of the Turner Prize 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
家から徒歩3分のギャラリー、アップフィールドギャラリーで
行われていた新人展。サムネイルで綺麗な色の写真だったので
行ってみた。その綺麗な色の写真は同い年の人が撮影した物。
オレンジ、青、緑、その他の空の色が並べられている様子はかなりクール。
アップフィールドギャラリーの入っているビルの雰囲気も良い。
夏の始まりを感じさせるけだるい日差しが日本橋川に反射して
その上を首都高5号線が走っている。ビルは古びていて
そこかしこに年月を感じさせるが、不思議な雰囲気がある。
amazon.comでブラウジングしていたら
ジャケットがかっこいい本があったので買ってみた。
光によって構成されるアート及び建造物、とでも訳せばよいのか
わからないが、James Turrellや宮島達男、オラファーエリアソンなど
光を使った現代芸術がやっぱり一番好きな自分としては
ぴったりな感じもした。
届いた本をパラパラと見てみると構成は美術の教科書のよう。
光の源から世界各国での歴史的建造物での光の使われかた、
絵画での光の取り込み方、近年の建築物への光の使い方、
形、コントラスト、テクノロジー、レイヤーなど。
いちいち英文を読む気はしないが発想の仕方とか
見ていて面白い。
本は思ったよりも新しい。
toyo itoのせんだいメディアテークや、安藤忠雄の教会、
新宿歌舞伎町前の靖国通りのネオンサインなど日本の
建築物も結構取り上げられている。
A4より大きいサイズで230ページ。パラパラみるのにはちょうど良いかも。
最近amazon.comで買った本から。
少し奇妙な形の花瓶、インテリアショップで見たことがあるかも知れない。
アールトデザインのイッタラの花瓶だ。
AALTOの本を読んでいたらその花瓶の木型が出てきた。
木型の花瓶はかなりガラスの面がうねっていて、
今日では鉄鋼の型でなめらかになっている、という説明。
1930年代にうまれたデザインのようだ。
今年のイッタラのウェーブが入ったタンブラーのデザインも1932年に
デザインされている。
ほとんどはアールトデザインの建築物の解説の構成だが
どの建物もシンプルで花瓶が構成するような曲線はほとんど
イメージできない。
イメージのみが膨らむ。
MOBILE ART IN TOKYO
-CHANEL CONTEMPORARY ART CONTAINER by ZAHA HADID
ザハ・ハディッド (Zaha Hadid) のデザインによるシャネルの移動式
現代アート展示。
この人、googleでイメージ検索すると作品が出てくるが、
家電外装設計者としてはこの曲面、
実際に物を作る側はすげえ苦労するだろうな
と思いながら展示を見る。
移動式、ということで結構安っぽい素材を予想していたがFRP?とか
なのだろうか?プラスチックのような素材をネジ固定でつなぎ合わせている。
内部にも外からみた建物と同じような曲面で展示エリアが作られており、
1m~2mくらいピースに別れている。
よく見ると白い面にはラメが入っており、1ピースだけでも200万くらいは
するんじゃないだろうか。
展示最後のエリアには日光が天井から入り込んでいたが、
東京ドームのようなイメージで
透明なビニール素材の天井をエアーで押し上げている。
面白かったのはエアーバルブが一つのピースに3つあったが
それぞれ2つしか使用していなかった。予備用だろうか。
展示作品の中で知っているアーティストは束芋(tabaimo)(前回展示の感想)
だけだったが、相変らず奇妙にリアルな動きを見せるインスタレーション。
その束芋の展示も、円錐を上から見下ろす形で
対角にプロジェクタが設置されており、おそらく6台で投影している。
つまり360/6で1台60度担当しているが、合わせ目の見えなさ・
像のゆがみのなさはすごいと思った。この投影方法を考えつく方もすごいし
作品もモノクロでブランドイメージに近い気もする。
展示場に入ると、まずモデル風の女性からクリエイティブのmp3プレーヤを
渡される。一見ゲイのような声が始まり案内に沿って立ち上がると、
その後全作品の解説、というか解説ではないが
イメージ喚起のためのアドバイスのような流れ。
人数制限をかなりしている理由も、作品をある程度の個人的空間を
確保しつつ観賞してもらうためでなるほど良い。
流れてくる音楽も良く選んでいる感じ。しかし今思い出せと言われると
思い出せないタイプ。
しかし、途中から解説なしで自分のペースで見たくもなる。
この、混まない環境作りはとても良いけれど。
豪華展示パンフレット付きで無料。
5人出来ていて1枚余ったチケットを下さった方、ありがとうございました。
そうだ、建物の下に紫色っぽいペイントがあったが夜光るっぽいな。
時間があれば見に行ってみたいもんだ。
とにかく、非常に金がかかっている。
場所は原宿駅から歩道橋を渡って東京国立代々木競技場オリンピックプラザ。
印刷出来る地図とかがあまり無い。google mapsで。
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 07月号 にも建物の写真とか。
ヘルベチカなグルーヴィジョンズの作品集
GROOVISIONS MGRが5月末に発売。
MGRは目黒の略と。
迷う。
—————–
今月5月末に、PARCO出版より、グルーヴィジョンズの作品集「GROOVISIONS MGR」が出版されます。デザインまでを担当した著作としては、2000年に出版した「GRV2000」以来となります。内容は、目黒(MGR)に拠点を移してからの約10年の代表作を完全網羅する作品集となっております。6月8日(日)には、青山ブックセンターで、刊行を記念したトークショーもあります。
仕様:A4判変型 224ページ オールカラー
価格:3,465円(税込み)
発売日:2008年5月末発売予定
ISBN:978-4-89194-780-4 C0072
丸ビルと丸ビルの間の行幸地下ギャラリーでやっている
Art Award Tokyo 2008。
ずらーーと並んだ作品で目にとまったのは2点
とにかくふいたのがキューティ30分クッキング
by. Limocon: 酒井基子/高木梨羅
キューティな大学生2人が淡々と調理を行っている
8インチくらいのモニタが5つ並んで展示されている。
それぞれ違う料理を調理中。
映像はループして、せいぜい1つの調理で2分。
ふうん、と見ているのだが ちょ ま
となる。
この説明文を見ればわかるだろう。





