kitanosumaisekkeisha 北の住まい設計社の森の中のショールーム

北の住まい設計社

北海道旅行日記が途切れてた。

美唄の後、旭川に向かいました。
旭川動物園で1日過ごしてから帰りに
北の住まい設計社のショールームに

すごい山の中感。
畑とか山を越えて、白樺の林の中にあった。
こんなところ人来るの?と思うが止まっている車は10台を超える。

前に寄ったgood news cafeの本社的な所になると思います

小物も結構置いてあるんだけど、
結局ものすごく欲しいと言う物は無くて
何も買わないで終わってしまったけど、

机、足を塗装していてそれがめずらしく、綺麗でした
普通こういうナチュラルな感じの家具ラインナップだと
そのまま木目を出してくると思うだけど、

羊のショーン、ってわかります?
分からない人はググってもらえればわかるんですけど
そのショーンの顔の色グレーじゃないですか。
あの色に机の脚だけ塗ってある。
あこれとかかな。

それが良かった。

あとカフェが併設されていてそこでご飯を食べて
北の住まい設計社

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sunayama2 子供と砂場で遊ぶ時に自分も楽しむたった1つの方法

とにかく砂山を高く作る、というのがその方法だと思う。
とてもシンプルで、道具も小さなシャベルがあれば出来る。
バケツがあると尚良い。

半年間の育児休職で、
平日に子供と公園に行くという機会に何度も遭遇した。

砂場で遊び出すと永遠にお団子だったり小さなものを
コマコマと作り出す2歳児を手伝ったりただ見ているだけでは
飽きてくるし、そもそもこの人なんだろう、平日にしかも
特定の曜日じゃなくていつもいるし、みたいな視線にも
(実際そういう視線があったのか知らないが)
耐えるには砂山を作るに限る。

手順は簡単だ。

1 シャベルで砂を集めて山にしていく。

子供には一緒に砂を集めてもらったり、
山を作る作業を手伝ってもらう。

子供が山を崩しても何をしても気にしないこと
一生懸命手伝っているのだ。ただ2歳児には難しいから
時にどちらかというと壊していく方向になる。

sunayama

2 ある程度の高さになってきたら、ためらわず水をかける。

子供には水を持ってきてもらう。

2歳半手前になれば自分で水道まで行って
水を汲んできてくれるので、だいぶ時間が稼げるし子供も飽きない。
水をかけて固めていかないとある程度の高さにはならない

このあたりになってくると、
幼稚園年中くらいの子供達もこの山が気になってくる。

「何してるの?」
聞かれたらシンプルに答える。山作ってるんだよ
手伝いたがったら手伝わせる。

3 水を混ぜた砂をシャベルですくって側面に貼り付ける

さらに高さが増してくると、山の上から砂をかけても流れて
高さが伸びず、傾斜がどんどん緩くなっていく。
固めてブロックを頂上付近に貼り付け、径を増やしていく。
そこにさらに山を構築するようなイメージで続けると
さらに上を目指すことが出来る。

このあたりになってくると、
小学生の中学年くらいの子供達もこの山が気になってくる。

私が試した練馬区、千代田区、文京区全ての複数の公園で
同じような反応が見られる。

「何してるんですか?」
小学生ともなると敬語が使えるようになってくる。

聞かれたらシンプルに答える。
「富士山作ってるんだよ」

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nicosound どうすればビジネスとして成り立ったのか

「にこ☆さうんど♯」運営者逮捕、
1日多い日で1500ファイル変換、
2007年から2014年の7年で
広告収入約1億3千万円ってものすごい効率良い と思ったら

ウェブアーカイブ
http://web.archive.org/web/20140125110247/http://nicosound.anyap.info/
総再生数1,316,084,425、10億超えてた。

感覚的には広告ページ表示回数がこれだけあれば
収入がこれくらいある気がする。
http://info.dwango.co.jp/pi/ns/2014/0508/index.html

「寄生型」って、、なるほど
せめて「依存型」と言って欲しい。と思ったら
「第三者サイトに公開されているコンテンツを、
リンクやダウンロード等の方法で入手し、
自身のサイト上で公開、誘導しているサイト」これは寄生か。

これってJASRACにきちんと申請していたらどれくらい
利用料が発生するんだろう。
ビジネスとしては成り立たないんだろうか。

と思ってJASRACの利用料表みたら
http://www.jasrac.or.jp/info/network/side/hayami.html
ダウンロード1曲6.6円、ストリームは無し?

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ARTE PIAZZA BIBAI アルテピアッツァ美唄

ARTE PIAZZA BIBAI アルテピアッツァ美唄

札幌市中心部から車で1時間半くらいだったかと思う、
美唄(びばい)のARTE PIAZZA BIBAIにも行った。
安田侃(かん)という人の彫刻が置かれている公園で、
モエレ沼公園と一緒で入場料とかが存在しない。

この人の作品は実はそこここで見ていて、
例えば都内ではミッドタウンにもあるし、
家から徒歩1分の場所にも置いてあって子供が登って遊んでいたし
直島でも座った。
ということを全く知らずに行ってみたらあら、こんなの見たことある
となった。

実際に座ったり触ったり出来るのが良い。

モエレ沼公園に比べると小さいとは言え、
このアルテピアッツァ美唄もきちんと全部見て回ろうとすると
3時間くらいは簡単にかかる。そして水遊び場があるので
(まだ雪が残っていて、水はものすごく冷たかったが)子供が
遊び出すとさらにもっと時間がかかることになる。
公園なのでピクニック的な事も出来る。

古い学校の体育館を展示スペースとして使用している
体育館の屋根とかも、このアーティストとは関係ないんだろうけど
不思議と幾何学的な模様が綺麗な構造になっていて良かった。
ARTE PIAZZA BIBAI アルテピアッツァ美唄

学校は1階が幼稚園として、
2階が展示スペースとして使われている。
ARTE PIAZZA BIBAI アルテピアッツァ美唄

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sapporo chikagai さっぽろ地下街

sapporo chikagai
一端の評論家よろしく壁面のメディアアートを見入る2歳児
作品はコーネリアスときゃりーぱみゅぱみゅを掛け合わせたような
映像作品だった

札幌の地下街と言えば
Jamiroquaiの曲、Virtual Insanityの最後のフレーズである
Now there is no sound for we all live underground
という部分が生まれたきっかけの場所だ

地下街に限らず、あれ、ここなんだか銀座みたいとか
あれ、ここなんだか有楽町?とか感じる場所がいくつかある。

地下街に関して言えば
東京の八重洲側にある地下街に近いように思えたし、
新しいと思われるエリアは丸ビルの地下付近にとても
似ていた。どちらが先なのか分からないが携わっている人とか
会社が同じだったりあるいは参考にしているのかも知れない。

sapporo chikagai

それほど寒くは感じなかったけど、5月になるのに
日陰のおそらく除雪した雪のたまっている場所には雪が
そこここに残っているし、寒いから地下に入るっていうのは
とても合理的な気がする。
そして確かに地上よりも人が多い。

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sushi 鮨 田なべ

鮨 田なべ

大統領が寿司を食べたときに
寿司は高級ファーストフードであって、
経費を落としまくらない人達が
短時間に高額な食事をするのに適している、
みたいな文章を見かけてなるほどなあと思っていたのだが

実際2万円近い寿司折りを作ってもらい、
あまりにあっさりと(15分もかかってないかも?)
美味しく頂いてしまうと
まさにそうだなあと思った。

「鮨 田なべ」は子供の欲しがっている内容と予算を伝えたら
こんな感じの箱に詰めてくれた。
とても対応も丁寧で、サイトとブログを見ているだけでなんか
考えて食べ物を提供してるんだろうなあ・・・という印象を受ける
http://sushi-tanabe.com/

雲丹美味しい(というかあまりに癖がなくて気づいたらもう無くなってた)
と思ったのってあまり経験にないので高いお寿司は違うなあと思った。

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guidebook 情報収集方法の変化

旅行に行く時の行き先の情報収集は紙媒体の比率が高い。
不動産会社から送られてくる宣伝雑誌だったり、
D&DEPARTMENTの本だったりCasa BRUTUS、
フィガロジャポン、TRANSIT、CREAとか?
女性向けの物も結構多そうだが、何となく表紙見て
買って長期間置きっぱなしになっていてふと見直す
とかそういうのが多いかも知れない

それと、行き先が決まれば図書館でガイドブックを借りる。
良さそうなのがあれば借りたガイドブックをそのまま本屋で買う。
それで行き先を決めていく。

GW北海道の行き先はとりあえずモエレ沼公園
(Googleの画像検索をすると行きたくなると思う)で、
その他の行き先は

SHIFTというサイトを多く見た。
http://www.shift.jp.org/guide/sapporo/
このサイト、異常に回線が細いのを何とかして欲しいが
全体的にちょっとニッチなおしゃれスポットが載っている。
東京で見てみても、ここ?と思うような場所とか
知らない場所が多い。ということからも北海道あるいは
札幌の人でも知らない場所がたくさん載っているのだろう。

で、行き先については紙ベースの情報が多いんだけど
今回北海道に関してはガイドブックからの情報ってほとんど
自分たちにとって有益な物が無かった。

食べ物となると、もう全然ガイドブックとか見なくなった。
見るんだけど、お金を払って掲載されているかも知れないし
という気持ちも働いておいしいかどうかわからないので、
圧倒的に食べログで調べる事になる。

食べログで調べて、skypeで電話して子供可能か聞いて、という繰り返し。

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branch 分岐

20140427-171115-0

現在の状況って本当に分かれ目というか、
分岐点に居るなあと思う。
ああ、今この選択で良かったのか?と思う瞬間がいくつかあった。
答えも出てない。

「分岐点に居る」という受け身な状態が
実はやっぱり良くなくて、
自分で選択していくしか
無いわけだよなあとも思う。当たり前なんだけど。

これといって席を決めていないままに来てみれば
やっぱり席は自分で探さなくてはいけなかったというか、

一本道のレールが走っていて、分岐しているとしても
ポイントは用意されてるかなと思っていたら
線路そのものがない

当初は行き止まりのような印象を受けたものの、
実はどの方向にでも行けたというか
そういう状況かもしれない。

元からその場所を希望しているわけでもなく
用意された料理をただ食べるような
宙ぶらりんな状態だったわけで、
さっきから同じ事を言っているんだけど、
自分で、選ぶ が必要な事態に結果的になっている。

既に選択した事柄もたくさんある。
これには行くけどこれには行かない
リスクを取ったり、取らなかったり
環境とか気持ちとか。

過去の自分に何らかのアドバイスが出来るとして
これまでの自分の選択を変更するかというと、
大筋では無いなと思う。もちろん

いくつかやめておけばよい事と、
いくつか挑戦すべき事はもちろんある。

最近読み直した村上龍の
五分後の世界では第2次世界大戦を日本が敗戦せずに
地下に潜るパラレルワールドを
そういった環境から抜け出せる道筋も見えないから
主人公が選択せざるを得ないし

その時に何が出来るのかっていうのは
それまでの自分の積み重ねでしかない

っていうのが伝わってきて、ちょうどその事も今の分岐的な
状況を思い起こさせた。

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逃げられるうちに逃げとけよ