カテゴリー別アーカイブ: music

new music machine 音楽拡張

新潟には6人で行ってきたのだが
703とワキさんのおかげでたくさん面白い音楽が聞けた。

シガレット給電式のFMトランスミッターでかなりクリアに
音がiPodから88.2MHzに飛び出し
そこはチープなクラブ

知らない音を聞けるって言うのはとてもいい。
またそのうちyuzoくん、kasakawaさんあたりと
野外音楽で踊りたくなった。

曲名とアーティストを問い合わせ中だ。

ワキさんも話していたが、確かに最近クラブとかで聞いた曲で
気に入った曲って結構歌詞を検索して見つけられるようになった。
見つかった時のうれしさは
なかなか他のものとは置き換えがたい。

gamiさんの聞いてる音も聞きたいね

Digitalism / Idealism デジタリズム

おいおい。なんかイイ音ないかな~とネットを巡ってたら見つけた
Digitalism。久々のヒットじゃないか?
まずはmyspaceで試聴

誰かはその哀愁がNew Orderという。
メディアはポストDaft Punkと言う。
デジタルとロックだ、
ファットボーイスリムだ、ケミカルブラザーズだ、アンダーワールド

確かに。近い。しかしどれも違うし遠ざかる。
ケンイシイ、はだいぶ遠いかもしれない。

インタビューがまた熱い。

“重要なのは、こういった日々日常の経験なのさ。ただ、常にオープン・マインドでないとダメだけどね。僕たちの音楽を聴いて、刺激を受けて欲しいし、夢をみて欲しい。踊ってほしいし、街でもラジオでも聴いて欲しい。僕らは、人々が彼らの目標やアイデアに向かっていけるよう勇気づけたいんだ。平凡で変化のない世界にいると、大きなビジョンが見えなくなってしまう。僕たちは、人々に幸せを感じてもらって、大きな世界を見て欲しいんだ。”

言ってることがでかい。
いいなこれ。サマソニかぁ。

Oblivion with Bells / Underworld アンダーワールド

2007年10月に発売。アンダーワールドのニューアルバム。
Oblivion with Bells、タイトルのbellsの意味がちょっと取れないが
オブリビオンという単語は忘却。
どこかのテクノな曲名か、何かで見たことがある単語だが
どこだったか全く思い出せない。

レーベル移籍の話は以下に詳細。
http://www.j-love.info/ino/archives/20070407_underworld_x_traffic.html

11月来日。いいね。チケットぴあでチケット購入可能。

http://trafficjpn.com/news/show/42
http://www.bounce.com/news/daily.php/10778

先行シングルはCrocodile。HMVで早くも予約可能。


Crocodile

収録曲
01. Crocodile フル視聴
02. Beautiful Burnout
03. Holding The Moth
04. To Heal
05. Ring Road
06. Glam Bucket
07. Boy, Boy, Boy
08. Cuddle Bunny vs The Celtic Villages
09. Faxed Invitation
10. Good Morning Cockerel
11. Best Mamgu Ever
12. Loads of Birds (JAPAN ONLY, BONUS TRACK)

■来日公演情報
Underworld来日公演決定。
大阪:11月21日(水)、22日(木) Zepp大阪
東京:11月24日(土) 幕張メッセ <これってたぶんエレグラ?ちがうか。
More Info: www.beatink.com

underworld Oblivion with Bells
■ニュー・アルバム『Oblivion with Bells』
2007.10.3発売  日本先行発売 (海外:2007.10.15発売 )
ボーナス・トラック収録
*通常盤(CDのみ): TRCP 10 / 2,520円(税込)
*スペシャル・エディション(CD+DVD): TRCP 11-12 / 3,360円(税込)

■ファースト・シングル『Crocodile』(日本独自企画盤)
全4曲収録予定
2007.09.12発売
TRCP 13 / 1,260円(税込)

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fai aoyama 10th anniversary ファイ青山 10周年イベント

なんだかんだで一度も行ったことのない(苦笑)
fai青山の10周年記念イベントが豪華。
イベントタイトル
ファイ10周年 ~9・15事変 ニッポンジン東京湾襲来~
というちょっと え?って感じのイマイチ感は置いておいて、
早くもチケット買えるし
メンツ的にこれ以上のクラブ系イベントは見たこと無いかも。

個人的にはエレグラを超えそうな勢いすらある。
WIREは超えてるような。
スカパラケツメイシ、無駄にDJ OZOMAまで追加。
スケジュール欲しいな。

まあ結構高いね。faiって1000円2000円で入れる
感じだから。

9月幕張メッセ。参加予定。

DJ:
大沢 伸一(MONDO GROSSO)
ケンイシイ
小西 康陽
・ サワサキヨシヒロ!+FRIENDS
・ DJ JIN (Rhymester/Breakthrough)
田中 知之(Fantastic Plastic Machine)
・ BK(湘南乃風)
・ 池田 正典(Mansfield)
・ 伊藤 陽一郎(a.k.a akakage)
・ KTa★brasil
・ 小林 径(Routine Jazz)
・ DJ TARO
須永 辰緒
・ 中塚 武
・ 橋本 徹
MITOMI TOKOTO
(有)申し訳ナイタズ
   ミッツィー申し訳 (代表取締役)
   ギュウゾウ申し訳Jr. (電撃ネットワーク)
   掟ポルシェ申し訳Jr. (ロマンポルシェ。)

タイトル
ファイ10周年 ~9・15事変 ニッポンジン東京湾襲来~
開催場所
幕張メッセ  展示ホール 9・10・11番ホール
〒261-0023 千葉市美浜区中瀬2-1
TEL 043-296-0001/FAX 043-296-0529
開催日時
2007年09月15日(土)
開場 17:00 / 開演18:30 / 終演予定 5:30 (翌16日)

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Studio Apartment / FOR HER,FOR HIM,FOR YOU スタジオアパートメント

西麻布のYellowのフライヤーは頼むと送ってくれる。
ラジオから離れているとこういうフライヤーですら
情報源になってしまうから恐ろしい。
高校の頃はそういうのを最も嫌っていた。
bounceを見ればそこには自分の知っているアーティストしか
載ってない、そんな感じだ。今では知っているアーティストが載っていることが珍しい。

Studio Apartmentもそんな感じで前情報なしでずいぶん前に買った。
Mondo Grosso, Yukihiro Fukutomi, i-Dep, FPM etcetc

そんな感じのupperなクラブジャズ。
たまに気分の良い時に聞くとたまにいい。
聞き過ぎると食傷気味になるのがこのジャンルの曲に共通で言えることだけど
特にStudio Apartmentはその傾向がつよいかもしんない。

NewアルバムFOR HER,FOR HIM,FOR YOU
試聴できるサイトとかが見つからないな。
Flightと同じボーカル参加と言うことで期待age

Studio Apartment / Flight

Nine Inch Nails JAPAN TOUR 2007 Studio Coast ナインインチネイルズ@新木場スタジオコースト

トレント・レズナー率いるNine Inch Nailsの単独公演@
新木場Studio Coast。

久しぶりに酸素を求めて飛ぶ、というライブだった。
Year Zeroをさんざん聞ききながらの一週間、
新木場に向かう有楽町線の中から、全身真っ黒の服装で
いかにもこのライブに行きそうな人を何人か見かける

そして新木場。この雲行き。この天気。なんかもうぴったり。

NIN_01.jpg

前座が終わり、スモークが濃くなってきて後光が差すようなイメージでバンド登場。
基本的にこのスモーク演出がとぎれることなく続き
Year Zeroのジャケットみたいな感じ。
畏敬って言葉が合う気がするんだよななんかNine Inch Nailsって。

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もう既に記憶が飛んでいるがモッシュ大発生
同時に大合唱大発生。
すごいな洋楽でここまで合唱が起こってるライブに行ったことないかもしんない
みんなdon’t you ファッキン know what you areとかもうすげえ
もちろんCDはPARENTAL ADVISORY EXPLICIT CONTENT
30分間くらい続いたかのように思えたモッシュ発生しそうな選曲が3,4曲続き

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良い感じに新旧織り交ぜ死にそうになっていると
(おgちゃんにモッシュ連続5曲はきつい)
穏やかな曲で観客を休憩させて再度盛り上げるこの人達うまい

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低音の音圧が直接肌を揺らし、静かになる。
トレント・レズナーが唯一話し出した

“オレが最初に日本に来たとき
 歌い終わったあと
 みんなクソ静かになりやがった

 クソなにが起こってんだ?
 オレはそう思ったよ。

 Something has changed.

今じゃこれだ。
一体おまえらに何があったんだ?”

観客: yeahhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!!!!!!!!

Tシャツ絞れるレベルの汗
はき慣れた靴なのにマメ出来た
筋肉痛必須。
スタジオコーストくらいの箱がいいね。

しかし、これだけNine Inch Nailsに入れ込んでいる風にもかかわらず
perfect drug以降しか知らないから5曲と言わず知らない曲があったな
なんでみんなあんな歌えるんだw
そのうちアルバム買おうっと。

perfect drugアンコールでやってくれたら最高だったんだけどなぁ~
アンコール無しであっさり終わった。3日連続だしな

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The Chemical Brothers WE ARE THE NIGHT ケミカルブラザーズ

Chemical Brothersと言えば自分で穴掘れことdig your own hole
アルバムが中学生くらいの時に発売されて、真っ黒な長い髪の女の子の
シャドウが印象に残るジャケット。MDでさんざん聞いた記憶がある。

ヨーロッパで電車に乗ると、それがイタリアだろうがイギリスだろうが
スペインだろうがフランスだろうがStar GuitarのPVを思い起こさせる。

このPVこそテクノという音楽をとてもうまく映像化していると思う。
複数の電子音が流れどんどん重なり
ある瞬間に全く新しいリズムが生まれて
そのリズムに完全に意識を持って行かれた
次の小節ではそのリズムはまた新たに生まれた
リズムの背景になっている
次から次に続く新しい電子音に麻痺し陶酔していく

これが映像化されている。ダフとパンクのPVなんかにもあるけど、リズムを
パターン化した映像として表現し、かつ微妙に変化させていくところがすごい。

その後のPVはChemical Brothersブランドとも言えるかっこよさで
The Boxerとか、Believeとか見るたびにほぇ~と思っていたわけだが、
underworldや他の思い入れのあるテクノ系音楽と比べて
イメージが浮かばないのがこのユニットを聞いているときの感想。

Chemical Brothers的な楽しさ・陽気さ・ダンス、ディスコ
はお墨付きなんだけど、べつにそこにイメージは浮かばない。
PVの影響が強すぎるというわけでもなく曲を聴いていて
どっぷりとその世界につかるタイプの曲ではない気がする。
そこらへんの差がどのように生まれているのかよくわからない。

毎回傍観者のようにPVに登場するケミブラの二人。
なんとなくそれが象徴する音楽。

We are the nightを6月に発売し
フジロック参戦と言うことで2日目強く希望。
そしてなんと27日にDJとして渋谷に来るらしい。
チケット余ってるのかこれ?大混乱になりそうだな。

〈EPSILON with Very Special Guest:THE CHEMICAL BROTHERS〉
4月27日(金)22時 渋谷 WOMB
料金:3500円
出演:THE CHEMICAL BROTHERS、DJ SHLOMI ABER、DJ RYUSUKE NAKAMURA and more

・THE CHEMICAL BROTHERS
http://www.thechemicalbrothers.com/

・WOMB
http://www.womb.co.jp/

NEW SINGLE 「DO IT AGAIN」 着うたで配信。本日から。

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Shibuya-AX SOKO DOKO 渋谷アックス コーネリアスライブ

Shibuya-AXにまたコーネリアスを見に行った。
どこか全く別の場所と勘違いしていた。
エイジアとかオンエアイーストあたりと。
地図を見たら原宿からの方が近い

shibuya-ax.jpg

star fruits surf riderでtorihada。
ギターのアレンジが耳に残る

軽いめまいがした トレテテテン
てとこ。

soko.jpg doko.jpg

時間きっかりにはじまったのか、
遅刻していったらもうwataridoriだった。
もともと映像とリンクしているライブなので
時間きっかりにおわる。
セットリストも全く同じ。

shibuyaax.jpg

観客がおとなしいのも同じ。
一番後ろで1人で踊りエミクロ君途中離脱。
アンコールは前回リキッドでまあまあだったので聞かずに離脱。

tshrts_cornelius.jpg

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