カテゴリー別アーカイブ: music

Music for Daydreams / Ken Ishii 白昼夢のための音楽

Music for Daydreams Ken Ishii presents Metropolitan Harmonic Formulas
最初、Daydreamersだと思ってた。
Daydreamsだった

けどまあ印象はあまり変わらなくて、
エッジ感のあるジャジーなテクノ、ハウス?
deepdishほど暗くなくて、
yukihiro fukutomiにすごく近い
jazztronikとのコラボレーションもあるけど、
全体的にもうちょっと堅い

そんな感じ。すごいおしゃれ。
ジャケットもおしゃれ。
今3曲目のA Little Pianoで止まってる
5回くらいループしてたら半時間経った。

AIR行きたいなあ行けないけど

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ENGAWA DE DANCEHALL neco眠る

カンバヤシさんがfacebookでつぶやいていた
ENGAWA DE DANCEHALLがあまりに良かったので一時期
相当なローテーション状態になっていたのだが、

うちの子はAKBは全く興味なく見ないのだが
ENGAWA DE DANCEHALLには釘付けである。
血は争えないものだなあ。やれやれ。

ENGAWA DE DANCEHALL
これが我が家の大晦日だった。

SONICMANIA 04 autoKratz

SONICMANIA autokratz

autoKratzと言えば
ハゲたおじさんとヒゲのおじさんの競演によるビデオがまた哀愁を醸し出す良作。
と言うことで1年前くらいに書いたが、なんかドイツ系だと
勝手にインプットされていたらイギリスだった。

Underworld後、meshiでも食べようとハンバーガー屋に並んでいたら
1時間半近く経過し結局Vitalicはほぼ見られず。後でブログとか読むと
結構良かったようだがそもそも前知識が無かったので仕方がない。

そんでハンバーガーやっとゲットして時計は3時20分もう始まっちゃう。
autoKratz。2人テクノユニットかと思いきやドラムが登場する。
Underworld目的の人は既に屍のような状態になって壁際に崩れ去っている
時間帯、ステージ前はそこそこ踊れる空間が空きつつ良い感じになっている。

しかしドラムは結局一部を除き打ち込み?
ライブパフォーマンスにまだ慣れていないのかどうなのか、
かなり途中中断する。1曲目にreaktorだったか、かなりシングルヒットの曲を
出してきてそこで一番盛り上がっちゃう、っていう感じになった。

ただ、結構豊富な日本語語彙力と、いきなりステージから降りて
スキンヘッドをみんなに触らせるという「これは良いハゲ」という
パフォーマンスで盛り返す。

途中、New orderのギターの人?が登場するも1曲で引き下がり。
しかしあのNew order的な哀愁メロディアスな感じは確かに
元の曲にもあるしマッチしているような。

全体的にはライブにはもうちょっと、って感じかなあ。

と言うことで一通り聞いて終演。

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SONICMANIA 03 Underworld

SONICMANIA

Underworldのライブは4回目か5回目か?
エレグラでもここ幕張メッセで見た。
しかしその時はエミクロ君が途中で爆睡するというアクシデントに見舞われた上、
中盤の柱とあと周りのそんなにノリが良くない人達に邪魔されて
なんか全快で楽しめなかった記憶がある。

そこでっ!今回はPrimal Screamが終わってからすぐに最前に移動、
柵を通過し正面10mくらいの位置につけた。
BGMでProdigyのfirestarterかなんかが流れる。

うーむ。次見たいのはやっぱりProdigyだよなあやっぱ、
09年くらいの来日行けば良かったなあやっぱ。と思いながら待つ。

カール・ハイドが登場してRezからスタート。
一気に集団がモッシュ状態になり
気がつくと中央通路左側の柵近くに来ていた。
モッシュしたがりとそうでもない人の差が結構あり、
この後モッシュはほとんどおさまる。

自分は無心に踊ろうとしていたため、
最初なんか右の人が結構ぶつかってくるが
ペースを乱さず踊っていると相手が引いた。
なんかもう、こっちが迷惑かけているような状態である。
しかしもう気にしない。そのまま曲順を全く覚えていない程
ただ音を聞いていて1時間くらい経過した。

King of snakeのスモークと緑色で我に返ると
前にものっすごい汗の人がいてひく。と思ったらまあ自分もたぶん
同じくらいそういう状態だ。残り数曲、結局Jumboやらないなあと
思いながら、最後はBorn slippy.
Barkingツアーライブとそれほど変わらない内容。

オイオイコールもほとんど無かったように思う。
単独公演に比べるとやはりフェス盛り上がり、という感じではあるが
Two month offなんかはみなの一体感がすごかった。
さすがUnderworldである。

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SONICMANIA 02 808 state, primal scream

さてブンサテが終わった後ドリンクに並んだかなんだかで
時間が過ぎ、808stateを見に行く事にする。

そういえばドリンクの列で808の事を八百屋八百屋と
連呼している人達がいて思わず吹きそうになった。

その時後ろで流れていたのはChemlcal BrothersのSwoonだった。
ピュイユーユー
ピュイユー ピュイユー
ってやつだ。フジロックの記憶が呼び起こされる。

ちなみに自分は脳内でハチマルハチと呼んでいたので
まあどっこいどっこいである。
ネイティブはエイッオーエイト スティト、みたいな感じで発音する。

中間にあるDJブースで回している808前の
おじさんはマイケル・ジャクソンのビリー/ジーンやら
Daft PunkのDigital Loveやら、あまりに王道ポップで
俺でもできそうじゃん??と思いつつ
それなりにやはり王道なので盛り上がっている。

808はリアルタイムで聞いてない。CD1枚持っているだけである。
80年代にアシッド・ハウスで三日三晩、というテクノユニットのようだ。
しかしPacific Stateだけは聞き込んでいる。

ふらふらしていると最前列まで来てしまい、
中年小太りのおっさんがケツを向けて踊りながら808スタート。
この人がユニットの1人なのか。

SONICMANIA

ばりばりハウスと聞いたことのある自分らの曲でそれなりに楽しめる。

しかし、このおっさん、指笛鳴らしまくる。
まあそれなりに良いんだけど、あまりの音量と(普通にいても聞こえる
レベルなのにマイクで指笛を拾って増幅させるもんだから)
あまりの指笛量で耳が破壊されそうになったので
早々15分くらいで離脱。本当にそれなり、に楽しんだ。

そうこうしているうちにPrimal Screamが始まると言うことで
メインステージに移動。プライマルって、リアルタイムで流行していたのは
知っていたのだが一度もきちんと聴いたことが無かったし、
フジロックも確か素通りした。

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SONICMANIA 01 ソニックマニア、まず愚痴。

Underworldは知ってたんだけど
4日前くらいに、会社でサマソニ行くんですけど
行かないんすか~と聞かれていやー行かないんだよねえー
13日朝新潟に行くしさあ、それよりソニックマニアは行かないの?
とタイムテーブル見ていたら、

808とautoKratzまで出演じゃないすか。
大急ぎでヤフオクでチケットを落とし2日前にチケットをゲット。
設計した3Dデータ出して大急ぎで参戦。遠い。

しかし着替えのTシャツとタオルも忘れてやばい、、と思い
最初にタオルとTシャツをゲット。
(ちなみにこのグッズ売り場も閉演後は閉まってた)
そうこうしていたら大混雑に巻き込まれる。

色々な人が書いてるけど、運営はくそったれを30回くらい言いたくなる内容で、
まず入場に30分以上かかった。こんなでかいイベントでまずワンドリンク。
券を手前で買わせていたのだが周知が徹底しておらず、
入り口で券買って無くて引き返す人多数。結果逆流が起きてもうひどかった。
ドリンクの列もあるんだか無いんだか、ぐちゃぐちゃ。

そして入ってからもステージ名と場所案内がイマイチ、
まず単純に見たいBoom Boom Satellitesにたどり着けない。
一番遠くの入り口まで歩いてしまった。たぶん1曲分は無駄にした。

1時間前くらいには海浜幕張に到着していたのだが、
結局聞けたのは後半Kick it Downから。
中に入ってみるとステージ前はそれなりにすいているので、
中盤で見る。いやボランチあたりか?でたぶん2曲?で完了してしまった。
いやはや。感想も何も無い。

SONICMANIA
ブンサテ終演後

そして公式のドリンク券は少なく見積もっても30分、たぶん最長
1時間半くらいは待たないと買えない状況。
内容もビールと缶チューハイ、スミノフの瓶の中身とソフトドリンクだけ?

しかも0時には4カ所くらいのうち2カ所?はcloseし、それ以前に
氷が切れてぬるいか飲み物そのものが切れているいる状態。
1時間以上待って買えるのがポカリだけ、とか
ちょっと切れちゃう人も多数いたんじゃないかと思う。

ステージは大きく3つあったが移動経路が限られていて、
特にUnderworld前後とか全ての出入り口で混雑する他、
トイレにも長蛇の列、幕張メッセの自販機は全て完売、
生きるための水を確保するために
トイレ前の冷水器に人が並んでいるような状況だった。

自分は水筒で1リットル近い水を持ち込んでいたので比較的良かったが
これが無かったらどうなっていたかと恐ろしい。
ふだんほとんど飲まない自分でも酒もってこい!状態になった。

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Fuji Rock Festival 2011 NIGHT くるり、テイトウワ、帰宅

Fuji Rock Festival 2011 くるり
ケミブラが終わりRedに大挙して押し寄せる人混みの中
既に始まっているくるり。人混みを縫って前の方に行く。
ブレーメンとか。
あんまり曲知らないと改めて気づいた。
しかし、フジロック来る人みんなくるり好きだなあ。盛況。

Fuji Rock Festival 2011 tei towa

打って変わってテイトウワになると人が1/20くらいに減少。
フジロック来る人こういうのアレなんだなあと思いつつも
ちょっと低音ぶりぶりすぎじゃね??という感想。

1時くらいまで踊り、宿に帰宅。

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Fuji Rock Festival 2011 Chemical Brothers ケミカルブラザーズがベストアクトでした。

Fuji Rock Festival 2011 Chemical Brothers
とにかく文句なしのベストアクトChemical兄弟ことケミブラ。
ここだけは外せないと20分前にモッシュピット近くまで移動、
わりと良い位置を確保。

デビューアルバム以外はたぶんリアルタイムで10年以上、
6枚くらいアルバム聞き込みまくっているのでどの曲が来ても
全方向万全の体制。というかこの人達の曲、
どのアルバムから来ても全く隙がない。踊れない曲がない

兄弟が登場する前にトラックが流れただけで盛り上がりまくる会場
バックに星がまたたくようなステージでいきなり回転する5mくらいの
緑LEDの輪が天井付近に登場
その輪が下がってくると同時に回転している。

最新アルバムFurtherから、Another Worldでスタート

光が上る演出でなんだろうこの時空を超えてる感と
不思議一体感。
ライトとLEDの全面ディスプレイ、そしてこの輪、
レーザーを駆使した音と光の調和で気分的にも相当上がる演出が
続いたのだが、まずこの演出で鳥肌。とにかくかっこよすぎる。

Another WorldからDo it againにつながれるのだが、
自らの曲をつなぐ際に曲と曲の間に曲を入れるというかかぶせる
手法が非常にテクニカルでいて自然。

それと、十八番と思われる盛り上がり部分を溜めまくるこの感じ
下手なDJがやると興ざめするのだがこのちょっとやり過ぎ感がすごい。

Hey boy Hey girlが前半最大の盛り上がりか。
いやStar Guiterもかなりきたなあ。

この人達は完全に本物だ
すげえ
1時間半ほどのステージだったが最後まで全く飽きずに踊れた

Fuji Rock Festival 2011 Chemical Brothers

もちろん最後は貫禄の

つてんつてんつてんつてん てんてん
つてんつてんつてんつてん てんてん
バコォロロロrv Block Rockin’ Beats

セットリストが公式サイトに上がっていて今それを見てさらに
思い出し鳥肌になったくらいだ。
http://www.emimusic.jp/app/scripts/images/chems_news/20110801165329_4e365b79a65dc.jpg

結局鳥肌が4回くらい体を覆う
これライブCD出たら速攻で買うわ・・・

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