Jhongshan 中山路 台北之家 珈琲時光

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メトロ中山駅付近を歩いていて入った建物
青山二丁目から神宮外苑に向かう銀杏並木の道の左側にある
カフェというかレストランを思い浮かべられる場合、
その雰囲気に非常に近い
何かの建物をリノベーションして使っているのだと思われ、
小さな映画館と雑貨屋、カフェが入っていた。

今ググったらアメリカ大使館だったようだ。なるほど。
エリア全体がおしゃれな雰囲気を持っていて、
結局お休みで店内に入ることが出来なかった
Ruskasaという家具屋や、
ブランドの店が出ている。

珈琲時光というカフェで重たい椅子を引いて座った。
出てきたサラダとスープ、パスタはどれも美味しい。

風邪気味のサラは道ばたで焼いていた60円くらいの
焼き芋を、レストランの人に持ち込んでいるんだが
娘が風邪で食べ物があまり食べられないので食べて良いか
確認した上で食べた。
このあたりの対応は何というかとても丁寧なのだが、

珈琲時光

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Les Suites Taipei (Ching Cheng) 台北商旅慶城館

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台北、台中(日月潭)、でまた台北と戻ってきて
滞在したホテルは台北商旅慶城館LES SUITES TAIPEI-CHING CHENG
というところで、メトロ駅近が売り。
松山空港までは2駅と15分くらいかからずで到着する。

ただ台北のメトロは結局2回しか乗らなかった。ベビーカーがあったのと、
駅から遠い目的地が多かったため。
このホテルはスマホとメトロ用のプリペイドカードをチャージした上で
貸してくれる。suicaを貸してくれるようなイメージ。
メトロ初乗り20元が、16元と結構割引されるのでみなカードを使っている。

ホテルそのものは結構オシャレなのだが、
窓から見える景色が冒頭の写真。
非常にアジア感があり逆に自分は好きだが
嫌いな人は嫌いだろう。

このホテル、従業員が少なく
朝ご飯の用意もフロントの人がやっていたり色々アットホームだった。
結局3泊した内の1階しか朝ご飯食べられなかったけど。寝坊で。
部屋にネスプレッソがあったり、
1回も利用しなかったが夕方アルコールが2杯?無料とか
とちょっとしたお得感がある。

子供が高熱状態になって夜中の3時に吐いてしまい
シーツや布団がだめになってしまったのだが、
その時はフロントの男性が来てくれ全て交換してくれた。
その他の対応も丁寧でとてもお世話になった。

日本語の練習中バッジをつけた従業員も
子供が居るので色々気にかけてくれ、
帰国後も、忘れ物があるのですがとメールを送ってくれ
(自分たちのモノではなかったのだけど)
DHLで送りますか?と聞いてくれた。

ということで良い滞在だった。

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LOOPY taiwan 鹿皮

LOOPY 鹿皮
マ。
みたいな漢字のアルバム。

松山文創園區内での最大の掘り出し物はこの人達
LOOPY 鹿皮の出店でした。

色々見ていたらCDも売っていて、sillysymphony名義。
歌詞カードを見ると脇毛的心境、
みたいな歌もあったのでかなりふざけていると思われるが
まあ何歌っているのかよく分からないので大丈夫。
20分弱の軽いCDだけどぴよぴよ笛の音とかが流れていて
流していても邪魔にもならないし気にもならない雰囲気。

ググって曲名コピペして登録してみたところ、
last.fmの再生が記念すべき1人目になりました。

大学生のデザイナーユニットみたいですが
商業的に完全に成功している。
本人達が販売していて、女性の方がなんか
ちびまるこちゃんのような方でした。

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good home taiwan Songshan Cultural and Creative Park 3 好家在台灣展

松山文創園區

松山文創園區内の敷地をまわっていると分離した建物があって、
倉庫と書いてある。手前にあった倉庫に入ってみると
なにか展示が行われている。まあまあなので飛ばす。
まあまあなので飛ばした展示がこれで4つめくらいで、
すでに1時間以上結構重たいバックパックを背負って歩き続けている。
いい加減、きつい。

松山文創園區
3つ?あるうちの1つ、5号倉庫に入ってみるとすごい人。
好家在台灣という
催しだったようだ。

活気があるし見たことない小物が売られている。
良い時期のデザインタイドみたいな印象で、
1店舗とてもかわいい商品を販売している
LOOPY 鹿皮というお店の商品をいくつか購入した。

松山文創園區
くつしたショップ。
こんな感じのお店がたくさん出ている。
デザイナー本人達が商品を売っているような感じだった。

松山文創園區
外に出ると暗くなってきていた。
オシャレ誠品生活松?店 – Eslite 誠品。
日照権が、とかそういう理由でなく斜めに傾斜しつつ、
円弧をえがきつつ、かつ各階に段差があったりする
独特の建築で夕方周囲が暗くなるととても綺麗に光っていた。

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taiwan design museum Songshan Cultural and Creative Park 2 台湾デザインミュージアム 松山文創園區

taiwan design museum

松山文創園區内の建物に入っている
台湾デザインミュージアム。
展示は常設展ぽいものと企画展が5つくらい。
入場料は50元、200円以下くらいだった。安い。
しかしどこでチケットを買えばよいのか結構分からないので
最初戸惑った。

展示ガイドをしている人達がボランティアなのかわからないが
ご近所のおじさんおばさんという感じで、おばさんが丁寧に
日本語のガイドを追いかけてもってきてくれたり、
おじさんが何か太極拳をしながらチケット(リストバンド)をチェックしていたりと
アットホーム感が強い。

taiwan design museum

常設展は近現代のプロダクトデザインを追った内容で、
ホコリのかぶる展示ながらすいっと見られる。

良かった展示はYOUNG勢力!新生代設計特展
という台湾若手デザイナーを取り上げたコーナーで
ほぼ全く作品と名前を知らないが、
面白い・かっこいい作品が複数あった。

taiwan design museum
takewariっぽい椅子があったので撮影。
竹はとても身近な材料ですといった説明が書いてあった。

そういえば、子供が風邪を惹いて結構ひどいことになった
洗濯物をついでにしようとしてバックパックに洗濯物を詰めていたのだが
それを背負ったまま歩き回ったので結構重かった。
ロッカーに入れれば良かったとこの写真を見て思い出す。
taiwan design museum

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Songshan Cultural and Creative Park 1 松山文創園區まずは外観とか

松山文創園區

In 2012, the Songshan Cultural and Creative Park was positioned as the “Creative Hub of Taipei”と公式サイトに掲載されている松山文創園區。

このエリアはちょっとわかりにくくて、
台湾デザインミュージアムがあるだけと思って行ったら全く違った。
デザインミュージアムはあくまで内包されている。
エリア周囲は再開発を行っているようだった。

駅を降りるとすぐ見えるくらいの位置にあるはずなのだが、
かなり遠回りさせられ、10分近く歩いて
再開発中?のエリアを抜けて入り口に入る。

再開発中と思われるエリアは写真のような本物のプランターが
据え付けられた防音壁で囲われている。
松山文創園區

元々煙草工場だった建物、敷地を使用していて、
冒頭の写真はその建物。
工場はたいがいそうだが廊下の構造が似ていたり
入り組んでいたりしてなかなか目的にたどり着けないのだが、
今回はなんか構造が似ているパターンで結構歩かされた。

倉庫も含め展示も同時に4,5開催されており、
歩き回って2,3時間かかった。
さらに隣にオシャレな誠品生活松?店 – Eslite 誠品があり、
こちらまでは体力が足りず行けなかった。

ちなみに、子供が完全にダウンしたので1人で行ってきた。
そのためかなり歩けたといえば歩けた。

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lunar bistro 住宅街のイタリアン

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台北で適当に入って当たりだった夕飯を食べた店
lunar bistro. イタリアン。

帰国して調べてもウェブページはないし、
地元の人のブログくらいしかヒットしない。
と思ったらfacebookはあった。
たぶんガイドブックにもまだ載ってないんじゃないかなと思う。

雨が振ってきて日も落ちてこれと言って
食べる場所も決めておらず、住宅街をベビーカーでさまよっていたらあった。

野菜がとても美味しく、
写真のリゾットも美味しい。
子供が食べられるのはこれかな、、という感じで店員が選んでくれた。
あとフライドポテトがサービスでついた。

ただこのリゾット、風邪気味だった
ゴルゴンゾーラチーズとバジルが子供にきつかったようで
夜大変なことになったのである。
無理に食べさせちゃってごめんだったなあ。

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babies’ nappy 子連れ台北おむつ問題

台北
街中を歩き回っておむつを購入した。

子連れで旅行すると、おむつ問題に直面する。
まず荷物のうち、体積を一番多く占めるのがおむつ、ということになる
特に生後2ヶ月の子は出発前の1週間で計測したところ
1日のおむつ消費量が20枚弱。7日滞在すると140枚。
スーツケースに入れるとほぼおむつだけで終わる。

これは無理と判断し、まずググる。台湾 おむつ みたいな感じで。
日本製のおむつが販売されていることはわかる。

最初の移動までの60枚くらいを持参し、その後買うという作戦にする。
しかし実際頼りにしていた薬局Watsonsに行くと、売ってない。
店員に聞くと歩いて10分くらいの別のWatsonsならあると言うが
場所が要領を得ない。右を指しながらLeftと話していてどうも、、
次にマツキヨをパクったようなデザインの薬局に行くが、ここも無い。

(ちなみに、おむつを英語で何というのか分からなくて結構話を
伝えるのに苦労した。baby’sパンツとか何とか言って通じた)

イメージ的には有楽町の駅前のマツキヨでオムツを探すようなもので、
単価の高い化粧品とかしか置いてないのだ。

その後また別の薬局、cosmed?で話を聞いてみたところ、
すぐのところにあるという。
店の名前を聞いても結局中国語なので聞き取れず、イマイチ心配だったが
頂好Wellcome超市という
24時間営業のスーパーだった。あった。

台北

マミーポコ、メリーズ、パンパースと種類/サイズも豊富で、
値段もまあまあ。日本よりちょっと高いかなという印象。
しかし基本的に値段はどうでも良い。重要度が段違いに高いため
買わざるを得ないのだ。

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Sun Moon Lake / Antique Assam Tea Farm 日月老茶廠 日月潭の紅茶農場

日月老茶廠 ANTIQUE ASSAM TEA FARM

日月老茶廠という紅茶農場に帰りに寄った。
ホテルのフロントに依頼して、
15分くらいの滞在なら特にタクシー料金を
追加せず寄れるよという話だった。

紅茶は自分はほぼ飲まないので、
試飲できたウーロン茶を購入したところ結構良かった。
飲み会に行くと大抵烏龍茶を4,5杯飲むことになる
自分にとって、烏龍茶は結構お腹に来るしなんだかで
あんまり印象が良くないのだが、ここで買った物はなんか良かった。

紅茶のお店なのでまあどうだかよくわかんないんだけど。

日月老茶廠 ANTIQUE ASSAM TEA FARM

古い趣のある工場で、
茶葉の乾燥機?のようなものは稼働しているようだった。
工場周辺には棚田のような形で紅茶?と思われる低木が植わっていた。
茶畑にちょっと近い。
カフェも併設されていたがお土産だけ購入して移動。

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Sun Moon Lake / The Xiangshan Visitor Center 向山遊客中心(日月潭)

向山遊客中心(日月潭)
その佇まいから安藤忠雄?と思うのだが團紀彦という建築家の設計のよう。
知らなかったがTod’s表参道の隣のビルを建築中のようだ。

近くまで来てみると、特に何も無い。
日本でこういった建築物を見るととてもかっちりしていて
なんというか苔むしている感じが周りと溶け込むというと言い過ぎだが、
長い間ここにあってしっくり来ている、という印象をうけるんだけど
この建物はそういった印象が少ない。
唐突にあり、周りとも合っているのかよく分からない。

向山遊客中心(日月潭)
単純に新しいことと、もう一つは中国的というか、
若干ここ線が繋がってないんじゃないかな。。
設計通りに作れてないんじゃないかなとか、
ガタッとしているかなとか、ブロックが落ちちゃってるとか
そういう部分が上記の印象を作っているように思える。
あとは芝がふんだんに使われているんだけど枯れていたり。

着いてみるとほんとに、何も無い印象なんだけど、
ひっきりなしに修学旅行の学生などが訪れてとても混雑している。

向山遊客中心(日月潭)
子供は水辺でカエルを発見し、カエルに石をあげる(お見舞いしてやる、が正しい)
という行為に没頭し石を探してカエルを探して駆け回っていた

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逃げられるうちに逃げとけよ