カテゴリー別アーカイブ: music

gui boratto / abaporu ギ・ボラット / アバポル

gui boratto / abaporuオシャレジャケットだけ見ると
ソウル、アシッドジャズみたいなイメージなんだけど
中身は全く違う。あとこのジャケット、
奇妙に人外な感じがしてインパクトが大きい。
Abaporuは何か絵画の作品名みたいでジャケットの女性は
その作品の姿勢をしている。

テクノ、っていう感じのテクノなのかと思うと
途中からハウスっぽくなる。テックハウス?
Yukihiro Fukutomiの割と最近のアルバムとかに近くて
ふらっと視聴したところすごく良かった。

没入していく感じで
これ聞きながら仕事しているとおよそ話しかけられても全く返答できない
迷惑な感じになる。

3曲目、please don’t take me homeとかが最高。

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80kidz / FACE 眠れなくなる

自分のlast.fmの履歴を見ると圧倒的再生回数の80kidz、
新しいアルバムは前の80:XXのフロア仕様から一転して
ジャンルがなんとも言い難い感じのものに仕上がっている新作FACE
Turbo townの時にあったLightwaveみたいな
メロディアスステキエレクトロも数曲入っていて、とにかく良い。

色々インタビュー記事がリリースと同時に上がっていて読んでみると
少し年上?しかし聴いてきた音楽は結構近いように感じる
アルバムの中にも、ケミブラ?ベック?クーラ&シェイカー?
アシッドジャズ??みたいな一瞬がちらっとあったりするのと
後半につれてさらにジャンルがカオスになってくるところとか
ジャミロクワイの3rdアルバムみたいな雰囲気を感じるが
それはジャンルがバラバラ、という意味での雰囲気が同じなだけで
音楽としては結構異なる。

EDMに絶対行かない、みたいなコメントが散見されて
確かにあの音楽はなんか、再三自分も思っていたが
その極端さがある無い、っていうのはアーティストで全然異なるんだけど
無理矢理上げる、っていう感じがどうにも好きになれない。

タワレコ限定でCDR着いてきたのでそれで買って、
itunesアルバム限定の
Dying in My Dreams (feat. David E. Sugar)はbeatportで買えた。

なんか2時半くらいまで聞いて寝不足になる。

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kaga music festival 2014 加賀温泉郷野外フェス

良い音楽が多かった!&快晴!すばらしい。

手書きのメッセージとチケットが送られてきた
超こぢんまりFESの加賀温泉郷野外フェス2014に
0歳児3歳児連れて結局行ってきたんだけど

kaga music festival 2014
前日は0歳時の手足口病の発覚等で高熱、発疹と
てんてこ舞い、行かないという選択肢すら
存在して結構ぎりぎり感、しかしそこは割とコンテンポラリーな
両親であるところの我々は最悪ホテルにいればいいか、と
判断して当日朝向かう。羽田to小松to加賀温泉
H to the K to the Kagaonsen~
遊び心満載のお兄さん達に誘導される駐車場~

kaga music festival 2014
会場は見える範囲で終了、
大宴会場と中宴会場は隣り合わせで順番。
終わったら隣。サウンドチェック重なっててうるさいw

kaga music festival 2014
DJみそしるとMCごはん~~~♪
サポートDJ.YCD
くいしんぼうHIPHOP~♪
やばい。これびっくりした。想像を超えた楽しい。
即興のティラミス作りとかブリ大根とか、
初見の曲でこれだけ楽しいのはすごい。
すごい。NHK教育のごちそんぐDJも見るべき。これは世界に広めたい。

kaga music festival 2014
途中なんか良い音楽がたくさんあった。省略。
中谷宇吉郎雪の科学館も行ったよ。

kaga music festival 2014
テイトウワおじさんは酔っ払いでミス多発。
しかしApple, Radioとアルバムから入り途中Deee-liteの
いつものやつ、Groove Is In The Heartと、
さらにBasement JaxxのNever say Neverとかをかけちゃって
ご機嫌としか言いようが無い感じ。

ご機嫌Music。

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Glen Check / YOUTH! グレンチェック

韓国のユニットらしい。とても80kidzに似てると思った。
ロック色を少しポップ寄りにした角を落とした80kidzという感じ。
まずこの曲Pacific (Moullinex Remix)がおしゃれ。

原曲も良い。

あとは
ANTHEM FOR THE WILD SOULS
JORDAN

Young Generation

が良い。2枚目のアルバムYOUTH!から。
1stも一通り聞いたけど、あまりぴんと来なかった。悪くはない。
youtubeとかsoundcloud見ていても大きなヒットしている感じはしない
K-POPのトラックも中毒性高いもの多いけど、こういうのがあるのは全然
入ってこないし存在すら知らなかったなあ。

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TOWA TEI 20TH ANNIV & 50TH BIRTH Party@marunouchi house 結局聞いてない。

marunouchi house
新丸ビルの7階がなんか面白いことになっていて、
marunouchi houseと銘打たれて知らなかったんだけど
フロア全体がAM4時までやってる。丸ビルって伊勢丹、とはちょっと違うか。
六本木ヒルズとかのショッピングエリアをイメージすれば近くて、というか
そもそも有名だから何か別なモノを比較対象として持ってきたとしても
両方知っているか両方知らないかだとは思う訳なんだけど、一般的に店舗は
20時とかには閉まるし飲食店は遅くても23時とかそういうイメージの中で
AM4時ってすごい、一定のニーズがあるんじゃないかと思う
そしてそんななか、DJブースとかあって、カフェミュージックの代表であるところの
テイトウワさんの誕生日パーティなんて言う名目のイベントつったら
なんか超オシャレイメージでびくびくしながら一人行ってみたわけだけど、
英字Tシャツにジャケット羽織ったら朝方エミクロ君から、
なにそれアパレル業界の人?みたいな事を言われてまあ大丈夫かなと思ったら、
思っていた以上に超オシャレみたいな人は少なくてぎりぎり大丈夫だった。
ぎりぎりだけど。

フロアは結構スペース無くて、INO Hidefumiがテイトウワ帽子とサングラスをかけて
イメージに近いカフェミュージックを流していたんだけど、
途中からポップ、ヒップホップに寄っていってこれって何かの狙いなんだろうか、
と思いつつも人がどんどん増えていって、後ろの方のガラス戸沿いに立って
聞いていたら気づいたらテイトウワおじさん本人が目の前に居た。
そのまま左奥の予約席エリアに行って、なんかだれも気づいていなかった。
次にDJブースに出てきた人が知らない人で黒服の人がテイさんは次ですね、
と質問した女の人に答えていて、
うーん、まあ加賀温泉で聞けるからいいか、と思って退散した。

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Maroon 5 / V マルーン5

以前CDをもらってから以降聞いていなかったが
もっとポップ寄りかと思っていたMaroon5、かなりエレクトロ寄りなのか
もともとそうだったのか分からないがNew order, electronicを彷彿とさせる
音になっている曲が数曲ある。it was always youが良かった。

アルバムジャケットもレーザー光線でかっこいい。

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David Guetta / lovers on the sun デヴィッド・ゲッタ

Nothing But the Beatのアルバムジャケットが何かピンセットを
彷彿とさせるワルイケメンDJの代表格David Guetta、ここ半年でびっくりするような場所で
流れてきて思わず吹き出したこと数回。
夏休みの光が丘公園で中学生がダンス大会をやっていて、BGMが。
あとあれ。マザー牧場で羊の毛を刈るショーのBGMも。
あと何か忘れた。

ここ数ヶ月のヒット曲が入った日本シングル lovers on the sun
出ていて買った。面白いなあと思ったのは解説に(日本盤って、
解説入ってるけど日本人ってこういう背景とか好きなのかな、、無いよねおそらく
他の国に)書いてあった内容で、
今世界的に大型のフェスに人を呼ぶためにヘッドライナーのブッキングに
苦心しているんだけど、Ultraとかはそうじゃないと。
「レーベルとアーティスト」の関係ではなく、「イベントエージェンシーとアーティスト」
の世界になっていて、ここで活躍出来る人材とイベントそのものの維持の関係は
今後も続くのではないかといったストーリーだった。

このなるほど感。
イベント増えてるよねしかし。

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Basement jaxx / Junto フントって読むらしいよ。

届いた。
先行でfeat.charaのWherever You Go、

PVがすごいヒットしていた
Never Say Never ft. ETML、
いつも通りのちょっと間違ってるよねその日本、的に良く仕上がっているのと
開発期間が長いストーリーで、そうそう、そこそこかかるのよね
ハードウェアは、、、とか思ってしまい妙な親近感、

『ビデオの再生回数が既にすごいことになっていて、興奮しているよ。この曲は、最近のディープ・ハウスっぽいノリをやってみたいねってことで、トラックとコードの基本パートはサイモン(・ラトクリフ)がつくったんだ。僕は、歌のパートをつくったよ。モトカノとのヨリを戻すのか戻さないのか、失ってしまったものと、その時の経験がいかに大切かという気持ちを歌にしたんだ。』 iLoud
そりゃあそうだ。曲がよいし。狙い通りだ。

だけど、アルバム一通り聞いていて気に入ったのは
Summer Dem、なんか最初たぶんJanet JacksonのGot Til It’s Goneのフレーズから入っていて
(最初Erykah BaduのOn&Onかと勘違いして探して全然違った)
まずそれがなつかしさ感を醸しだし、曲のそこここに
Red alertで使われている変な叫び声とか、懐かしの90’s!
という感じで思わず聞き入ってしまう。

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KITSUNE Club Night キツネクラブナイト

KITSUNE Club Night @ageha
久しぶりになんか良かった。
よく分からないがkitsuneの音が自分の好みと
比較的重なっているせいじゃないかと思う

Boys get hurt
本人の曲を織り交ぜて終始気持ちの良い音が続く
結構フロアが動かなくなる、ビートが無くなってる状態の音で
メロディアスに魅せるみたいなタイミング結構好きなんだけど、
そういう感じを織り混ぜてフロアから人がすっと引く感じ。
あれ万人受けしないのかなあと思ったりする。

KITSUNE Club Night @ageha

Glidas
Kitsune Maisonのsoundcloudアカウントフォローしてると
ちょくちょく流れてくる。
Rather be流してた。盛り上げる感じでガンガンいってた。
すげえ重低音と、シンセの特徴的な音を操ってた。

KITSUNE Club Night @ageha

Digitalism
wolvesからきた。歌無しの方。
自分達の曲にケミブラとかを混ぜて来て相当フロアは盛り上がっている
2人のうちの大きい方はやっぱり大きい。wolvesかっこいいなあ
ジャケットもかっこいいなあ。

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Boys Get Hurt / Sand In Hand みんな傷ついてる 手のひらから零れ落ちる

これまたsoundcloudで適当にジャケット見ながら彷徨っていたら
Boys Get Hurtの曲がとてもよかった。
写真を見てなんかi am robot and proudと同じような
アジア系の北米在住アーティストかと思ったら全然違って
なんか行こうとしていたKistune club nightに出てくる日本人みたい
これから行ってくるので楽しみにしている。

Boys Get Hurt / Sand In Hand

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