David Bowieは97年のアルバムEarthlingしか持っていない。このアルバムは全編drum’n’baseで、当時(14-15歳・・)このあたりと一緒によく聞いていたのdrum’n’baseの曲をいくつか紹介する。
David Bowieのアルバムに関して言えば、打ち込みが基本で比較的攻撃的な音でありながらその後prodigyが出したようなパンク/ロック方向までは行かないしロックなのかと言われるとそうでもないしで、かなり気に入っていたのだが、David Bowieの他のアルバムまで手を伸ばすかというとそんな事にはならなかった。何でだろう。と思ったんだけど、たぶん今と違って、音源を探すのがそんなに簡単ではなかったしアルバムを買うにはお小遣いが足りなかったのだと思い当たって今ってよいなあと思った。
Radio SoulwaxのUnder The Covers Vol. 3の冒頭でLotusが流れて以来虜になっているMumbai Scienceの新曲がBlack Hole. うぉーぁ… to the(through the? into the?) black holeとつぶやいているだけっていうストイックさ。すごい。金曜の夜ともなるとジントニックで思わず30回くらいリピートしてしまうよね。再生3分前後で控えめにためた後のピーク来るからね。
METAFIVEはデビューライブを見たので気合いが入る。アルバム発売に向けて公開されたLuv U Tokio、全体的に高橋幸宏色が強い中でこの曲、ちょっとYoshinori SunaharaとTei Towaっぽい音が入ってきていてすごい良い。おしゃれ浮遊感と、ほどよいデジタル感。どうやって曲作ってるんだろうか。