カテゴリー別アーカイブ: Design

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金曜のことだ。突然リーダーに呼ばれて折り入って話が、、
ということで聞いてみると6/1から異動である。
そこまで大きなインパクトはなくて、
希望したわけでもないが自分が鍛えられる方向だけど
モールドから遠ざかるな、というのが正直な感想だった。

人選が紆余曲折だったにせよ、
アイデアが盛り込めそうな設計が行えそうなのは
とてもいい機会だと思う。今まで通りやるしかないけど。

仕事は忙しすぎるけどストレスとかを感じたことは今のところ無い。
背負うものが無いからの気楽さだったんだと最近読んだ本で
思うけど、今のところ背負うものは引き続き無いわけで、
今まで通り出来る土壌はある。

同期でやっているサッカーのMLに、
大会にエントリーするメールが送られてきているのだが
それにみんなの年齢が書いてある。27とかだ。
まだ24というアドバンテージは生かさないとたぶんものすごく
損な気がする。

さて、ハングルは今のところ勉強する気はない。

Deutsche Bank Collection meets Zaha Hadid “Tokyo blossoms”

絵画というジャンルはあまり僕にはわからないようだ。
今回見た展示もそれほどなにも感じ取れなかった。
さすがにピカソの絵とかを見るとなにか感じるときもあるのだが、
そういえばどこだっけ?イタリア?フランス?でモナリザを
見たときも特になにも感じなかったのはやはり感性が足りないのだろうか。

それにしても原美術館に行くときは、大抵道が混んでいる。
首都高を使ってみたけど全然時間的メリットが無かった。

http://www.haramuseum.or.jp/

Mariko Mori “Tom Na H-iu” 森 万里子

森万里子を知ったのは六本木ヒルズのデザインストアで、
香を焚くための小さなガラスの入れ物がとても綺麗な虹色で
印象的だったためだ。でもそのガラスの入れ物が38000円もして
はぁ、と思ったことも確か。

SCAI THE BATHHOUSEで6月中頃までやっている展示は、
この森万里子の巨大なオブジェで、六本木ヒルズのガラスの入れ物を
500倍くらいにした大きさだと思う。
どこかにある、意図がわからない古い石柱に見立てたガラスは
近くで見てみると大きく2枚の曲面をゴムのようなもので貼り合わせていて、
さすがにこれだけの大きさのものを1枚で作ることは無理なのだと思った。
mariko_mori_TomNaH-iu_2.jpg

内部にはカミオカンデでニュートリノを検出した際に連動する光源が
入っていて、ちらちらと光る。
ただし実際にはニュートリノはそんなに検出できないので、
24時間で検出される数を7時間分に圧縮しているようだ。
毎時何分には超新星爆発の際に検出される様子をデモで
表現してくれる。

とても綺麗なのだが、そこまでの感動はない。
そしてこれを見ていて、六本木ヒルズで売っていたガラスの入れ物も
実は下にあるホログラムのような紙の影響で虹色に光っていることに
気づいた。つまりあの入れ物自体は乳白色なのだ。

mariko_mori_TomNaH-iu.jpg

続きを読む Mariko Mori “Tom Na H-iu” 森 万里子

IKEA 4.5 MUSEUM

IKEAが24にオープンするのにあわせて、4.5畳のスペースに
様々な空間をアレンジした展示 IKEA 4.5 MUSEUMが
神宮外苑で行われているようだ。時間的に行けなさそうだが
IKEAオープンは心待ちにしていたので楽しみですなぁ。

ゴールデンウィークに行って部屋ついに模様替えかな。まじめに。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/photorepo/060417_photo/

Peter Stockmans ピエト・ストックマン 青い食器

たしか誕生日プレゼントとして買ってもらったPeter Stockmansの
陶器に、新しいシリーズが出ていた。この人の情報はほとんど
見つからないのだが誰かご存じないだろうか。

四角く平べったいデザートディッシュは表現できない青と、
綺麗な白の曖昧なラインで出来ていてモナコの3つ星レストランで
使用されているようだ。綺麗だなあと見ていたがお皿一つ15000円は
高すぎる。

モナコは3,4年前くらいに行ったのだが、あの南仏ラグジュアリーな
イメージでは確かに普通に使われていても、いやそれにしても
青すぎるか。店内のデザインが気になるところ。

あ、どうやらPiet Stockmansみたいだな。英語スペルだったのか?
おっと。BEYESで売ってるや。すげえな。
うーん欲しい。

見たヤツは”LA MER”
「フレンチの巨匠、アラン・デュカスがオーナーシェフを
務めるモナコのレストラン”Le Louis XV”の為に
ピエト・ストックマンが製作した食器シリーズです。 」

Design Deutschland – 80 Years of Made in Germany

dd.jpg
本日終了のドイツ・デザイン展
プロダクトデザインの変遷を巡る展示なのだが
入るといきなりPorscheのCarrera S.

それは置いておいて、80年前のプロダクトから06年までを
順を追って展示してある。ドイツというとなんか機能美みたいな
イメージだが別に間違ってない感じ。
意外に気になったのがrosenthal社製の陶器。
薄い陶器で、外側にグレーあるいはグレーがかかった水色の
色が塗られている。内側は純白。
イルムスあたりで売られていそうな代物だが年代は相当古かった。

その他、カラフルな犬のぬいぐるみと
ブラウン管の形そのもののテレビなど。
どこ製かメモらず不明。

最後にメルセデスベンツ最新機種がこれでもかという感じで展示。
宣伝か。と思ってみていたらデザイナーのデスクがそのまま展示されている。
モックとかイラストとか。まあ結局宣伝か。

Choe U-Ram “Lumina Virgo”

Choe U-Ram.jpg
森美術館の東京-ベルリン/ベルリン-東京展の間に
突然展示されていた韓国人チェ・ウラムの作品展
架空の金属生物が怪しく動いていて衝撃的。

とても簡単に説明すれば都市型のスカイフィッシュ

学術名とその生態の説明、電磁波を吸収して生活するetc
という設定と剥製にしたような展示方法、そしてクランクできれいに動く
金属の羽とで訪れた人も結構見入っている。
強烈なライトを持つ直径2mくらいのやつを直視していたら
鳥肌が。ついでに目がおかしくなった。

5月までやってるので暇な人は是非。

それにしても、サムスン美術館はかなり色んなこういう新しいアーティストの
作品所蔵してるな。一般に公開してるんだろうか。行ってみたいと同時に驚異。
ふうむ、行けるみたいだ。予約が必要らしいけど。

Masaki Asakawa “Optic Nerve” 浅川正樹のオプティックナーヴ

表参道ヒルズの裏、Nadiffで展示されていた
浅川正樹のオプティックナーヴ
画像を見る限りワイプアウトみたいなグラフィックだな
と思って実際に行ってみると、

都内を走るバスの写真を使用したコラージュとでも
言えば良いのか。都バスは緑。成田空港行きの
エアポートリムジンは橙、関東バスは赤。面白い。