BOOM BOOM SATELLITES / SHINE LIKE A BILLION SUNS

入院中に届いた。
本人達のインタビューという背景のコンテキストを読むと
http://www.cinra.net/interview/201502-boomboomsatellites
自分の状態はたいしたこと無いなと思った。
ストーリーを欲しているユーザーという自分自身の事を考えても
なんとなくそれ以上にすごさを感じる

アルバム通していつも通りの感じだけど
なんとなくすいっと流れる。
Back in black, A hundred suns, Shine良かった。

wipe. アカチャンホンポのおしりふきケース 木製

wipe

アカチャンホンポのおしりふきっていうのはおそらく都内で子育てしていると
8割くらいはそれを使っているんじゃないだろうかと思われる必需品で
箱で購入するものなのだが、これが結構ウェットティッシュとして便利なので
何となく継続的におしりふき以外の用途で使い続けている、という家庭も
ちらほら聞く。しかしこのおしりふき、パッケージがアレだしケースもろくな物が無い。ほんと。

wipebox
ので作った。
ちょっと色々失敗したのだが
シリコンゴムで上フタがきゅいっと止まっているのでティッシュが引っこ抜ける。
あとこれくらいだとまあまあ乾きにくいので、乾燥防止フタを最初は作ったのだが
今は無しで運用している。

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MESH Indiegogoで支援受付を開始しました。

MESHの、クラウドファンディングによる支援受付を開始しました。
文字通り命を削って設計しておりますので
よろしければご支援お願い致します。
http://igg.me/at/meshprj/

MESH: Creative DIY Kit for the Connected Life
MESHは生活と結びついたクリエイティブなDo It Yourself(自分でやろう!)キットです。

MESH is a creative DIY platform that lets you make your own “inventions” in just minutes.
MESHはあなた自身の「発明」をものの数分で作り上げることが出来るものです

Get an email when your home front door opens. Buzz your co-worker down the hall to go for coffee break. Automatically send someone a goodnight text by just tapping a button next to your bed. Get an auto reminder to bring your umbrella if it’s raining outside.
With MESH’s visual design app Canvas and wireless functional Tags, anyone can now invent and build their own projects and “smart things”, and bring more creativity to life at home and at the office.
玄関のドアが開いたらメールを受信する、誰かがコーヒーを飲みに下の階に行くときに音を鳴らす、
ベッド脇に置いたボタンを押すだけで、誰かに自動的におやすみなさいを送る、外で雨が降っているときに自動的に通知する
MESHのCanvasと呼ばれるデザインされたアプリと、無線の機能Tagで、誰でも発明して、それをスマートに実際に作り上げ、そしてさらにクリエイティビティを発揮する場を生活や家、そしてオフィスにもたらします。

No coding required! Simply drag and drop.
プログラミングは必要ありません。ただ、ドラッグアンドドロップです。

MESH Tags work with MESH Canvas app on iPad. (iPad 3rd generation or later, iPad mini 1st generation or later required) MESH Canvas app will be released for free.
MESH Tagは、iPadアプリのMESH Canvasで動作します。
iPadは3世代目以降、iPad miniは1世代目以降が要求されます。
アプリは無料でリリースされます。

Estimated delivery: May 2015
お届け予想 2015年5月

Designed in Japan
MESH Tags will be designed in Japan. Sony’s world leading manufacturing and quality control resources stand behind this project. If you support our dream, we can assure the manufacture and delivery of MESH.
日本でデザインしています
MESH Tagは日本で設計されています。ソニーの世界的にも優れた製造生産技術と、品質コントロールがこのプロジェクトを支えています。もしも我々の夢をサポートして下さるのであれば、我々はMESHの製造とお届けに関して請け負います

という感じです。詳しくは
http://igg.me/at/meshprj/
をご覧下さい。
絵を見ているとちょっとイメージわくかなと思います。

100%達成のためご協力をお願い致します。

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momentary wind velocity 瞬間風速をどうやって定常まで持って行くか

そのときは興奮するんだけどネット上だったり
あるいはメディアで何かに取り上げられるのは
所詮瞬間風速でしかなくて
継続的に風に乗っかるにはやっぱり、
継続的だったり戦略的な情報提供とか
あるいは人が常に、
繰り返し来るっていう仕組みを整えないといけないと
なおさら思いました。

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amadana べとべとな

amadanaの定価6000円の高級電卓、
3年くらいで表面が加水分解した。
だましだまし使っていたが進行して、ちょうど5年くらいかな
昨日捨てた。

一応使えるようにしたいと思ってシールはがしで
表面を削ってみたり、
分解して該当部品だけ取り出そうかと思ってみたりしたのだが
だめだった。

ぐぐると、たぶんこれほぼ100%の症状なんだろう。
保証期間を過ぎているので有償修理で、
6000円ですというメーカーの対応に
元値が高いだけにみんな非常に落胆している

100円ショップで買った電卓でも機能は同じだから
見た目で購入したであろうユーザーがほとんどだろう
そこで失敗しているのでもう買わない
というコメントを見るたび、それはそうだろうなあと思う。

GILTのフラッシュセールで、確か半額だったか
それでも3000円。電卓としてはとても高い。

ねじ3カ所外して、結構精度良く作られている
外キャビを外してみると、内部はかなり突貫というか
無理無理つくってある。クッション、紙、手半田。
でも ものすごく安く作れる という感じもしない。
メカ部品が多いし、坪単位換算とかの独自機能があるから
専用ICかもしれない。

それで、いざ開いてみると、部品を溶着しまくっているので
該当部品だけ外すことも出来ない。
基本的には交換対応出来ない作りで、やれば出来るけど
おそらく解体コストを考えると全部取り替えだ。

本体交換後は加水分解しない材料なり
材質を選んでいるんだろうと思うけれど、
レビューを見ているとそうでもないのかもしれないとも思う。

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jikunashi 軸無し

そろそろもう一度自分の軸立てないと
単なる頭の鈍い惰性に流されてる人間になってる。
やばい。褒め殺し合っても何の意味も無い。
軸ぶれとかそういう話じゃなく軸が無い。

West Coast 西海岸カルチャーの洗礼

よく聞くけど西海岸、っていうのはなるほど西海岸なんだな、と思った。
カルフォルニア、西海岸、みたいなイメージと言葉は本当によく聞くんだけど
それに対して具体的なイメージは自分は持ち合わせていなかった。
サーフィンとか、ローラーブレードとか、なんかランニングしているとか。
そういうイメージしか。

着いてみると
とにかく晴れている。空が青い。雲がない。
この気候が間違い無く何かの力になっていると思った。

あの青さは本当に、
東京に帰ってきて冬空で富士山がよく見える
とても空気がよいと思った日の青さでは全然足りなくて、
東京のとても空気が良い日でも
まだ何か靄がかかったような水色と感じ、
西海岸の空は青い。文章を書いていて思いだした。
あまり日本では体験したことがない。あまりというか
もしかすると無いかも知れない。それくらい青い。

飛行機で降りるときにももう、
遙か遠くに飛んでいる小さなセスナ機が
日光を浴びて光っているのも見えるし、
地上の建物もつぶさに見る事が出来る
視界はクリアで、
ほとんど木の生えていない土色の山は
たぶん本当に水がないんだろうと思える。雲がないから。
こんなに海が近いのに、全然雲がない。とても不思議。

たぶんちょうど1ヶ月経過した。
1ヶ月前にシリコンバレーと言えるようなエリアに1週間行った
サンノゼ、サニーベール、パロ・アルト、サンマテオ、
それからサンフランシスコ
実際に行ってみないと渋谷と新宿と池袋、
それから品川の位置がよくわからなかったり
それぞれの都市の雰囲気が分からないのと同じで、
行ってみるとなるほどという感覚を得た

正直に言って軽いカルチャーショックみたいなモノがあったのだが、
1ヶ月経って東京で普通に暮らしていると
それはほとんど別世界みたいに感じられ、
実際別世界なので
そのショックを受けた側に、
自分が移動する必要は全く無いのではないかとも思える。

たった一週間しか居なかったが、なかなか普通ではない
体験も出来たので
そこで感じた独特の雰囲気が人を寄せ付けるだろうし、
東京は世界で一番素敵だけど、
でもシリコンバレーというか、
西海岸の魅力にとりつかれてしまう人が居ても
全然不思議に思わない。

主に繋がりで、色々な所に行くことが出来た。
キーワードで言うと
左ハンドルで車線を何度もまたぐ運転、
場末のモーテル、ディストリビュータ、
ベンチャーキャピタル、アクセラレータ、
斜めになった部屋のホテル、
ハードウェアスタートアップ、ピッチ、事務所、
元後輩でWhillのエンジニアの家、
それからシリコンバレーで何かをやっている日本の人達、
シェアオフィス、スタンフォードの敷地、
クラウドファンディング、yelpでちょっと評価の高いへんてこな
レストランやカフェ、ハンバーガー、3rd wave。

総じて感じたのは行け、やれ、やってみろ感というよりは、
ふうん、まあいいんじゃない、
という雰囲気的に進む方向への同意というか、
突っ込みどころはあったとしても
別にそこを突っ込んでも意味ないし
それよりも進めばいいじゃない?
というものなんじゃないかと思う。

外から、
でも、、とか、
ここはちょっともっとこうしないとダメなんじゃないかとか、
そういう方向を指摘することとか

内から
石橋を軽く(と思いながら)叩きながら進めるのは
日本人だからなのかと思ってしまうほどの
イメージの違い。

晴れてる。とにかく。

WiL CEO 伊佐山元氏が語る、シリコンバレーに負けないベンチャーの作り方
に書かれているように、
投資金額が全く異なるのはこのあたりの
感覚であるように思える。

返ってきている金額も大きいんだけど、
反面、おそらく返ってきていない金額も相当大きい。
ここにぶっこめるか、とりあえずぶっこむか、
というのが違いなのかなあと思う。

昨日のブログに書いたが、自分は今
軸がないように思う。
波に乗っているだけで、
もしかするとうまく乗っていたとしても
その波は他人が作っている。
西海岸でもどこでも、
波を作るその人がやはり一番偉いと自分は思っている。

元々波を作る才能は無い気がしているが、
しかし軸みたいなものはどうしても無いといつの間にか
波は無くなっていて、軽い波すら起こせず、
どこにも進めなくなってしまうのではないかと思う。

それと、全然話は違うが
繋がりを作り続ける姿勢とか、
受け流しとか、これまで全く見たことのないスキルを
目の当たりにすると
なるほどこういうやり方もあるのかと思う。

自分ではあまり出来ると思わない。ほとんど
正反対みたいに感じる。

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bulb kickstarterで最初に出資した

Blub Kicksterter

nixi管の時計ってたぶん自分が知ったのは20年くらい前で、
その頃から気にはなっていた。でも何となく良いデザインが
見当たらなくて、と思っていたんだけどこのbulbはすごく良くて、
持っていたアンプととてもデザインも似ていて、
kickstarterの初めての出資になった。

作成者のおじさんが一つ一つまさに手作りで作っている感じが
更新の度に送られてきて、実際に送られてきた製品は
梱包も取扱説明書もお金がかかっていてとても良いモノだった。

kickstarterなの?保証は?とかよく製造系の人達には聞かれたが、
まあまて、と思う。削り出しで作られた外観はとても綺麗だし、
ちょっと光を調整しようと思って中を空けてみたら
それはそれは手ハンダだったり、一部3Dプリンタで作った部品だったけど
それこそがDIY、手で作って簡単に売れる時代。すごい。

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逃げられるうちに逃げとけよ