local city 中国の地方都市の密集度

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上海から蘇州に向かった。

場所的に言うと、東京から群馬に向かうイメージ。
ちなみに最初に入った広州-ドンガン-上海-蘇州を
日本で例えると、位置的には福岡-佐賀-東京-前橋
みたいな感じだ。

世界各国を旅すると、特にラスベガスとかロスとか、ロンドンとか
少し車で走ると都市が終了する。意外と広くないことが分かる。
東京はそう言う意味ではどこまで行っても狭いし建物が建ち並んでいる。

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広州の空港付近の街並み。高層マンションがものすごい数で立ち並んでいる。

しかし、広州-ドンガン-上海-蘇州全ての都市が東京の
密集度に比べても非常に高く、そして非常に広い範囲で建物が
建ち続けている。建物は非常に高く、とにかく建設中も多い。

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ドンガンのホテルから見た外。
高いマンションも多い。建ってからずいぶん経過している建物も多い。

これには本当に驚いた。
日本でも、山形・新潟・岐阜etc様々な地方都市の部品メーカーの工場に
仕事で行ったが、そういった場所の工場は比較的田園風景に囲まれていたり、
あまり人工の多い場所ではない。

ここでは違う。

都市と都市の間もかなり家々が立ち並んでいるし、
工業地帯のイメージは千葉の木更津などのイメージに近いが、
すぐ近くに生活する地域が存在する。

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ノートPCなどの生産で世界一の規模を誇るクンサンという
蘇州のとなりにある都市。高層マンションが次々と建設されている。

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クンサンや蘇州では、一部こういった商店街がある。

広大な土地であるにもかかわらず、平べったい建物が少なく
上へ上へと建物がどんどん起立している。
これは本当に驚きだった。